結婚内祝い

結婚内祝いについてのマナー

結婚内祝いの「通知状」について

 

挙式後1ヵ月以内に届くように「結婚通知状」を出します

 

 

20140518

結婚式の披露宴に出席していただいた方には「新居通知状」を、披露宴に招待できなかった方で結婚祝いをいただいた方にはお礼状としての「結婚通知状」を、挙式後1ヵ月以内に届くように郵送するのがマナーです。

 

しかし現在は、新居通知状と結婚通知状を分けずに、結婚祝いをいただいた方だけでなく、友人・知人など、多くの方に姓の変更や新住所、新しい電話番号などの連絡先をお伝えするために、結婚通知状を送る場合が多くなってきています。

 

結婚通知状は、印刷用のフォーマットがありますので、一通一通手書きする必要はありません。しかし、結婚祝いのお礼の言葉や結婚祝いでいただいた品物の感想など、メッセージなどを手書きで一言添えると、感謝の気持ちがより伝わっていいでしょう。

新婚旅行の際の写真を使用した、写真入りの結婚通知状も、受けとった側は楽しいものです。こうした場合は、新婚旅行から帰ってからすぐ、写真を選んでプリントショップに手配しましょう。もちろん、自分たちでパソコンとプリンタを使用して、手作りしてもかまいません。

 

通知状を12月中旬以降に出すようなら、年賀状と兼ねて出してもかまいません。通知状で気を付けたいのは、あまり疎遠になっている方には送らないということです。逆に、結婚祝いの気遣いをさせてしまいますので注意が必要です。

 

●通知状に入れる内容

・挙式年月日

・媒酌人のお名前

・今後のお願い

・新住所

・電話番号

・新郎・新婦の名前と旧姓

 
※地域の慣習などにより異なる場合もあります。迷ったときは、ご両親・身近な方など、地域の慣習に詳しい方に相談しましょう。

 

結婚祝いをいただいた方へのお返しの品をお探しの方はこちらをご覧ください。
結婚内祝いに人気のカタログギフト|ハーモニック[公式]

結婚内祝いについてのマナー 関連記事

結婚内祝いの「贈り先」について

結婚のお祝いを頂いたらお返しを贈るのが一般的です。 しかし、「引き出物」と「結婚内祝い」の違いや、どんな時に「結婚内祝い」を贈るべきなのかはよく分からない、ということもあると思い…

→記事を読む

結婚内祝いの「避けた方がいい品物」について

結婚内祝いに避けた方がいい品物もあります 結婚内祝いを、結婚祝いの金額に応じて一律に贈るなら、趣味嗜好に関係のない、実用的なものが最適です。逆…

→記事を読む

結婚内祝いの「お礼状の書き方と文例集」

結婚祝いのお礼状は、基本的に結婚式や披露宴の出欠席にかかわらず、お祝いを頂いたすべての方に書きましょう。 しかし、目上の方や親戚、友人など、出す相手によってお礼状の文面は変わるた…

→記事を読む

PAGE TOP ↑