カタログギフト掲載商品・ブランドのご紹介
<ディスカバー・ジャパン>

愛すべきメイド・イン・ニッポン

Discover Japan編集部が選んだ日本生まれの秀逸な品々。各地で長年培われてきた技術によりつくられた品々は、暮らしにそっと寄り添い、優しい温もりを与えてくれる。

<メイン画像>
ミニオールドグラス 六角篭目
1834年、江戸大伝馬町のピードロ屋の加賀谷久兵衛が、金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻で模様を施したのがはじまりとされる江戸切子。日本における最初のカットグラスであり、2002年には国の伝統的工芸品にも認定。江戸の風情が漂う独創的な美を、現代に伝えている。口元の力強いラインと端正な伝統模様、粋で妖艶な紅と黒の色合い、六角篭目紋をグラスの底まで施した装飾。江戸時代より受け継がれてきた技で、熟練した職人の手でしか成し得ないカタチをつくり上げている。

<左画像>
小銭入れ
原皮の仕入れから鞣しまで一貫して行う、国内における数少ないタンナーのひとつである栃木レザー。その品質の高さは革製品の本場である欧州を凌ぐともいわれ、ブランドやデザイナーから絶大な支持を得ている。この小銭入れは裁断から縫製に至るまで、すべて日本で行っているもので、熟練した職人が丁寧につくりあげている。飽きのこないシンプルなデザインと経年変化を楽しめる本革の風合いは、必ずや使い手を満足させてくれるはずだ。使い込む程に愛着は増し、永く愛用することができるだろう。

<中央画像>
ステンレスタンブラー
金属加工の集積地として、約600年に渡り発展を遂げてきた新潟県燕市。この地域で傑出した技術者に認定される「にいがた県央マイスター」の中でもパフ研磨の達人は「研磨マイスター」と呼ばれ、その腕前は国内外から高い評価を得ている。そんな研磨マイスターが丁寧に磨き上げたのがこちらのステンレスタンブラーだ。鏡のような光沢をもつ外観、最も慎重に磨いたという飲み口は滑らかな感触を実現している。ビールを注ぐと驚くほどクリーミーに泡立ち、晩酌の最高のパートナーとなることだろう。

<右画像>
ミニ純銅製薬味おろし金
鋭い目立てにより、食材の繊維だけを切り、細胞を壊さないことから、口当たりがとてもよく仕上がる純銅製おろし金。大根おろし、おろし生姜、わさびなどの薬味全般に使用でき、水っぽさのない柔らかな口当たりはプラスティック製との違いを感じられるはずだ。使用感は力をかけることなくスムーズ。お手入れも水洗いだけで、残った食材が洗い流せると、驚くほど簡単である。

ディスカバー・ジャパン

Discover Japanとは?
日本のモノ、コト、場所、人の魅力を再発見する雑誌。何百年と受け継がれている陶磁器や建築、食などのさまざまな伝統文化や風景を、美しい写真とともにわかりやすく解説している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このブランドは、下記のカタログギフトでお選びいただくことができます。
【 ティアラ ウエディング(ウエディング限定版) 】
【 テイク・ユア・チョイス(洋風総合タイプ) 】
【 絆(和風総合タイプ) 】
詳しくは、各カタログギフトのWEBカタログにてご確認ください。
※価格帯により掲載のないコースもございますのでご了承ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※この情報は、公開日時のものとなりますのでご了承ください。