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新潟県新潟市の酒蔵 <高野酒造>

「 原料のうま味を感じられる酒 」

「原料の味わいを感じる酒を醸す」。これが高野酒造の酒造りに対する信条だ。
代表取締役・高野英之氏は、一時期、広島にある酒類総合研究所の原料研究室に在籍。
そこで培った経験が、原料に対するこだわりをより強くさせたと話す。
「純米酒以外の酒でも米の味を、日本酒仕込みの梅酒なら日本酒の甘味と梅の酸味を、純米酒大吟醸ならば果実にも似た研ぎ澄まされた味わいをより楽しめるように……。どんなタイプの酒であっても、その酒に使用した主たる原料をきちんと感じられる味わいを目指したいと常に考え、研鑽しているつもりです。」
そこで行き着いたのが、酵母の存在。
そして同時に、菌をいかに過ごしやすい環境に置けるかだという。この考えから、目指す味わいに近づけるため、約15年ほど前に高野酒造オリジナルの酵母を開発した。
「当社で醸しているのは、スッキリとした後味を持っている辛口、いわゆる淡麗辛口の日本酒です。でも、口に含んだ時の印象が他のお蔵とが醸しているお酒とは異なると思います。口に含むと、米のうま味をまず感じ、それがゆっくりと舌から消え、鼻から抜けていく。『高野酒造の酒は米の主張が強いね』。こう称される酒を目指して今後も酒造りに臨みたいと思います。」

大吟醸 越路吹雪 <左画像>
越後杜氏が丁寧に丹念に仕込んだ大吟醸。
吟香、吟味ともに淡麗でスッキリとした味わいに仕上げた1本。
年間2,000本のみ生産される希少性も魅力。

吟醸 越路吹雪 <中央画像>
飲み応えは軽く、口当たりは柔らか、飲んだ後のキレもいい。
吟醸酒ならではのフルーティーな香りも兼ね備えた1本。
よく冷やして飲めば、酒の特徴を楽しめる。

純米吟醸酒 越乃冬雪花 <右画像>
馥郁たる香りとまろやかなうま味が感じられる純米吟醸酒。
2013年、2014年、2015年と燗酒コンテストで連続金賞を受賞。
40度程度に酒を温め、米のうま味を引き出すのが◎。

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