出産内祝いの「お礼状」について

出産内祝いの「お礼状」について

出産内祝いは、お礼状を添えて贈ります

出産祝いをいただいた方には、お礼のメッセージ(添え状)を同封し、出産内祝いを贈ります。出産祝いで品物をいただいた場合は、その品物の感想なども記載すると、感謝の気持ちがより伝わります。印刷用の決まったフォーマットもありますが、友人や親しい人に向けてなら、パソコンなどで自作するものいいでしょう。

目上の人に手書きで丁寧なお礼状を出す場合は、失礼のないように気を付けましょう。便箋は縦書き用を選び、レポート用紙やコピー用紙などに書かないように注意します。筆記用具は筆、万年筆が好ましく、ボールペンでもかまいません。手紙は、「拝啓」などの頭語から始まり、「敬具」などの結語で終わる、格調が高く相手に対して敬意を表するスタイルにします。敬語、敬称の使い方にも気を付けましょう。

表現で気を付けたいのは、出産内祝いを贈ることを記す場合に、「お返しします」といった言葉を使わないこと。「心ばかりの品物をお贈りさせていただきます。」などとします。また、赤ちゃんが欲しくても授かれない方もいますので、そうした方へのお礼状には、言葉に十分な配慮が必要です。封筒は、便箋に合わせて縦書きのものを使いましょう。

※地域の慣習などにより異なる場合もあります。迷ったときは、ご両親・身近な方など、地域の慣習に詳しい方に相談しましょう。

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出産内祝い用カタログギフト「Colon(コロン)」
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