敬老の日のプレゼントのマナーは?
NGギフトもご紹介

敬老の日のプレゼントのマナーは?NGギフトもご紹介

敬老の日は、高齢者を敬愛し長寿を祝う日です。いつまでも元気でいて欲しいという気持ちを込めて、家族やお世話になっている人にプレゼントを贈りたいと思う方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、敬老の日のプレゼントを贈る時のマナー、贈ってはいけないNGギフトについてご紹介します。敬老の日のプレゼントにおけるマナーについて確認していきましょう。

対象となるのは「60歳以上」か「孫が産まれた人」

対象となるのは「60歳以上」か「孫が産まれた人」

敬老の日は高齢者が対象ということもあり、プレゼントを贈ってもよいのか、どんなプレゼントを贈ればよいのかと考える方もいるでしょう。

まずは、プレゼントを贈る際のマナーをまとめました。敬老の日にプレゼントを贈りたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

対象となるのは「60歳以上」か「孫が産まれた人」

敬老の日のお祝いをする対象の目安としては、「60歳以上」とするのが一般的でしょう。ただ最近は、60歳以上でもとても若くて活力のある方が増えています。年齢によっては年寄り扱いされたと不快に思うこともあるので気を付けましょう。

また「孫が生まれた人」については、おじいちゃん、おばあちゃんとして敬老の日を祝うこともよくあることです。まだ高齢者といえるほど年齢を重ねていない方であっても、自分の子どもや孫からお祝いされればうれしく思うことでしょう。

いずれにしても相手の気持ちを尊重することが大事です。お祝いする側もされる側も気持ちよく敬老の日を過ごせるよう意識しましょう。

避けたほうがよいプレゼントは?

縁起や迷信などを気にする方もいるため、プレゼント選びの際は注意しましょう。特に「死」を連想させるものや、「縁起が悪い」といわれるものはタブーです。敬老の日の贈り物を選ぶ際には、相手を不快にさせないよう避けたほうがよいプレゼントを把握しておきましょう。

寝具・パジャマ

寝具は「長く寝る」「寝たきり」を連想させるため、元気な相手でも敬老の日の贈り物としてあまりおすすめできません。とくに年配の方には贈らないように注意しましょう。

また「しんぐ」という語音が「死」と「苦」を連想させることを気にする方もいます。パジャマなども同じく「長く寝る」という意味合いから「寝付く」を連想させるので、敬老の日には贈らないほうがよいでしょう。

鉢物の植物

鉢に植えているものは「根付く」から「寝付く」、つまり「寝たきり」を連想させるため、相手に病気がある場合には嫌がられる恐れがあります。高齢の方のなかには、お庭の手入れが好きな方も多く見られますが、盆栽や木の苗などについては敬老の日に贈るものとしては避けたほうが無難でしょう。

なお首が落ちる植物も不吉なイメージがあるため好ましくありません。健康、長生き、若返りの意味があり、縁起がよいとされる「菊」は高齢者の方には人気がありますが、仏花として使われる機会が多いため敬老の日にはふさわしくないとされます。

お茶

お茶は香典返しによく使われる贈り物であるため、「死」や「別れ」を連想させることもあります。敬老の日のようにお祝い事の贈り物としては、失礼ととられる恐れがあるため避けたほうがよいでしょう。

ただ日本茶が好きという方の場合には、おしゃれな茶筒に入ったものなど弔事をイメージさせないものであれば喜ばれるでしょう。相手をよく知ったうえで、贈り物を選ぶことも大切です。

ハンカチ

ハンカチは漢字で書くと「手巾(てぎれ)」となり、「手切れ」を連想させます。別れのあいさつや縁を切る、今後は会わない、という印象を与えかねないので避けたほうが無難です。

特に白いハンカチは、亡くなった人の顔にかける白布のイメージが強いので気をつけましょう。ただし、こちらは単なる語呂合わせによるものなので、慣習にとらわれないのであれば、オシャレな柄のついたハンカチは贈り物として選ばれることもあります。

文房具・時計

勉強や仕事に使うものというイメージから、「もっと働け」というメッセージを連想させる可能性もあるため、目上の人への贈り物としては避けましょう。特に時計はおしゃれアイテムとして喜ばれることもありますが、どちらかといえば新社会人や学生に向けて「勤勉」の意味を込めて贈られることが多いプレゼントです。

敬老の日は今までの苦労をねぎらう日であるということを考えると、本人からのリクエストがある場合を除き、文房具や時計はふさわしくないといえるでしょう。

下着・靴・靴下

下着など肌に身につけるものは「下」につけるという意味合いから、目上の人に贈るギフトとしては好ましくありません。また、靴や靴下は「踏みつける」「下にみている」「足蹴にする」といったイメージを連想させますので避けたほうがよいでしょう。

しきたりを重んじる方には不敬ととられてしまうかもしれません。基本的に「下」という字が付くものは選ばないほうがよいでしょう。靴も靴下も本来は喜ばれるものですが、敬老の日の場合、何かほかのアイテムを探すことをおすすめします。

まとめ

まとめ

敬老の日のプレゼントは、なんとなくではなくマナーや知識を持って選ぶことで、より一層喜んでもらうことができます。プレゼントの準備も工夫しながら楽しみましょう。

祖父母に対するプレゼントは、できる限り相手の趣味や好みに合わせたいと考える方も多いでしょう。しかし相手のライフスタイルをよく知っておく必要があるので、実際はなかなか難しいところです。そのようなときには、カタログギフトはいかがでしょうか。

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