出産内祝いのお礼状に適した便箋・封筒、
書き方のマナーとは

出産内祝いのお礼状に適した便箋・封筒、書き方のマナーとは

<質問>

出産内祝いを贈ろうと思います。
品物に添えるお礼状は、どんな封筒に入れればいいのでしょうか?

<回答>

出産内祝いに添えるお礼状は、近年でははがきやメッセージカードで済ますことも多くなってきました。しかし、封筒に入ったお礼状を出すのがやはり丁寧ですし、相手を尊重する気持ちを表すことにもなりますので、おすすめです。

便箋と封筒は、白無地で縦書きの物を用意します。
筆記具は、万年筆か毛筆、またはボールペンか筆ペンを使います。

文面には「感謝の気持ち」と「生まれた子供の名前と読み方」「自分たちの近況」「今後もよろしくお願いしますという挨拶」を盛り込むのが基本です。

本来、内祝いは身内のお祝いのお裾分けですので、お祝いをもらった、もらわないにかかわらず贈ります。「お返し」という言葉は使わないことだけ気を付けましょう。

また、お礼状は出産祝いをいただいてから3日以内に出すというのが一般的とされていますが、体調などの関係で難しい場合もあります。
なるべく早めにお礼を伝えるべきではありますが、無理はせず、まずは電話などで御礼の言葉を伝えましょう。
その後、内祝い贈る時にお礼状を添え、改めてお礼を伝えると丁寧です。

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