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職場の方へ出産内祝いを贈る方へ!相手に喜んでもらうためのワンポイントアドバイス

職場の方へ出産内祝いを贈る方へ!
相手に喜んでもらうためのワンポイントアドバイス

職場の方へ出産内祝いを贈る方へ!相手に喜んでもらうためのワンポイントアドバイス

職場の方に出産内祝いを贈ることを考えていて、どのようなギフトを選べばよいか悩んでいるという方もいるのではないでしょうか。

友人や知人に贈る場合とは異なり、相手が同僚なのか上司なのか、個人なのか部署なのかといった違いを意識することが重要です。関係性によっては、趣味を把握していない方に贈るケースもあるでしょう。さまざまなニーズに対応するにはどうすればよいかを考えることも大切です。

そこでこの記事では、職場の方に出産内祝いを贈る際に、相手に喜んでもらうためのポイントについてご紹介します。この記事を読むことで、職場の方に喜んでもらえる出産内祝いが選ぶことができます。

職場の方への出産内祝いの渡し方

職場の方から出産祝いをいただいて、うれしい反面、お返しはどうすればよいかと悩むことがあるかもしれません。ここでは、職場での出産内祝いの渡し方やマナーについて解説します。手渡しなのか郵送なのか、いつ贈ればよいのかといったことを見ていきましょう。

基本的に手渡し

出産内祝いは、出産を祝ってくれた方に対するお返しです。これは社交辞令としてではなく、感謝の気持ちを込めて手渡しでお返しするのがマナーといえるでしょう。

もちろん郵送も選べますが、作法としては手渡しが基本です。会社の同僚や上司に手渡しする場合には、出産祝いをいただかなかった方への配慮として、人目を避けて渡しましょう。

会社や相手に迷惑をかけないという意味では、職務時間外にアポイントをとり、食事の時間も避けて手渡しする方法も考えられます。

かさばらない物を用意するのがポイント

出産内祝いを手渡しすると、相手の帰宅時の荷物をひとつ増やしてしまいます。手渡しする場合には、相手に迷惑をかけないように、かさばらないものを用意することも大事です。

手提げ袋で持ち運びしやすいギフトや、かばんに自然に入るサイズ感のボックスを選びましょう。瓶詰めのワインやジュースのセットなど、重いものも避けたほうが無難です。

相手の趣味にあわせて、持ち運びが不便なものになってしまう場合は、郵送することも視野に入れて構いません。この場合は、まずは対面で感謝の気持ちを伝えます。ギフトは後日、お礼状とともに郵送するとよいでしょう。

出産後1ヵ月後に手渡し

出産祝いは、赤ちゃんが生まれて1週間から1か月の間に受け渡しするのがセオリーです。これに対するお返しは、赤ちゃんのお宮参り(初宮参り)がある生後1か月から2か月ほどまでに贈ることがマナーとされています。

育休をとっているなら、会社には出向かなくていいと思うかもしれません。しかし、基本的に出産祝いは、個人に対するお祝いです。お祝いをしてくれた同僚や上司には、出産から2か月以内に出産内祝いを手渡しするために出向きましょう。

また、産後の体調不良や赤ちゃんのお世話などで、出歩くのが難しい状況があるかもしれません。どうしても2か月以内に手渡しできないなら、遅くなり過ぎないうちに、後日おわびとともに手渡ししましょう。

郵送するかどうかは相手との関係性で判断

出産祝いをもらった相手が、勤務している会社の「○○営業所」や「○○部」などの部署単位というケースがあります。この場合には、職場に対するお返しにあたるため、手渡しが基本です。コーヒーや紅茶の詰め合わせなど、皆で楽しめるギフトを用意する配慮をしましょう。

相手が個人名や連名の場合には、郵送できるかどうかはケースバイケースです。相手との関係性を考えて、少なくとも会社ではなく、自宅へ直送する配慮をしましょう。

職場の方への出産内祝いを選ぶ際の決め手

ここまでは、職場の方へ出産内祝いを贈る際の渡し方やマナーについて解説しました。マナー違反にならないように、相手が気持ちよく受け取れる方法を選ぶことが大切です。

ここでは、ギフトの贈り方を踏まえて、どのようなギフトを贈ればよいかを見ていきましょう。相手のニーズにあわせて、喜んで使ってもらえるギフトを選ぶことも大切です。

日常生活で役立つ物かどうか

出産内祝いは、もらった相手が置き場に困らないものや、実用性のあるものを選ぶことがポイントといえます。ここで注意したいのは、赤ちゃんの名前が入ったギフトは、親や親族でなければ求めていないということです。

名入りのギフトは、親しい間柄の友人でも使いにくく、置き場に困ってしまいます。生活スペースを圧迫せず、誰でも日常的に使用するものの代表は、バスタオルやハンドタオルです。出産内祝いを選ぶ際には、贈った相手が日常生活で役立つアイテムかどうかをチェックしましょう。

子育てに必要な物かどうか

子育てに必要なものをもらってうれしいのは基本的に出産祝いを受け取る方ですが、相手によっては出産内祝いでも喜ばれます。出産内祝いを贈る相手が子育て中のママである場合は、ベビーグッズなど子育てに役立つアイテムかどうかも考慮しましょう。

ギフトのなかには、赤ちゃんの月齢に合わせたおもちゃや、離乳食を作るためのキッチングッズもあります。相手の子どもの月齢や年齢が分かるなら、それに合わせたアイテムを贈る配慮も大切です。

ブランド

出産内祝いを贈る際には、普段はあまり購入する機会のないものかどうかという視点もポイントです。高級ブランドや人気ブランドのアイテムなら、高級感や特別感を演出できます。

これは、大人向けの日用品や雑貨を選ぶ場合には重要です。普段使っているタオルやコスメがワンランク上のものになれば、日常生活に彩りが生まれます。銘酒や高級ジュース、あるいは人気ブランドのスイーツも多くの方に喜ばれるでしょう。

長期間使える物かどうか

カップやお皿、カトラリーなどの食器は、長期間使えるギフトの定番です。これらは相手の趣味が分かっていれば、生活に彩りを与えるギフトになりえますが、趣味にあわなければ置き場に困ってしまいます。

ここで、ギフトがお菓子などの「消えもの」かどうかという視点がポイントです。エステや温泉の利用券などの「体験型ギフト」は、お出かけのきっかけを作ったり思い出に残る体験ができたりするギフトとして人気があります。

消えものは、デザインや使いやすさが問題になる食器などより、相手の趣味が把握しやすいこともメリットです。

ラッピング

出産内祝いは、新しい命の誕生を記念する特別なギフトです。出産祝いをもらった相手に対する感謝の気持ちも込めて、魅力的なラッピングでお返ししましょう。

出産内祝いでは、ボックスをカバーする包装紙だけではなく、のしや挨拶状を添えることも大切です。手渡しする場合には、相手がスマートに持ち運びできる手提げ袋も用意しましょう。

出産内祝いを贈る相手が多くなると、自分でラッピングの作業をするのは大変です。ラッピングに関するサービスが充実した店舗でギフトを選ぶことも、大事なポイントのひとつでしょう。

職場の方に贈りたい!出産内祝いにおすすめのカタログギフト

ここまでは、職場の方に出産内祝いを贈る際に踏まえておきたい、マナーやギフトの内容について解説しました。さまざまなニーズに対応して、職場の方が喜んで受け取ってくれるギフトを選びましょう。

ここでは、ニーズにあわせて使いわけができる、おすすめの出産内祝いを5つ紹介します。贈った相手が自分で品物を選べる「カタログギフト」のメリットにも注目していきましょう。

テイク・ユア・チョイス

「テイク・ユア・チョイス(TAKE YOUR CHOICE)」は、ハーモニックの多目的カタログギフトです。価格別で16のコースがあり、コース最大約2,560点という豊富なアイテムからギフトが選べます。

ブランドアイテムや体験型ギフトが豊富で、結婚の引き出物や記念品にもよく選ばれる人気カタログギフトです。カタログギフトを受け取った相手は、人気ブランドのスイーツやファッションアイテムを自由に選択できます。

温泉、クルージング、食事券など体験型ギフトも充実しており、年齢や性別にかかわらず誰もがお気に入りの1点を見つけられるでしょう。

出産内祝いを選ぶ際には相手に気に入ってもらえるかどうかが気になるところですが、テイク・ユア・チョイスでは相手の趣味を意識する必要がありません。自分で選ぶ手間がかからないこともメリットであり、お互いが満足のいくギフトになるでしょう。

紹介した商品を見る
テイク・ユア・チョイス
商品価格:2,800円~50,800円(税抜・システム料込)

えらんで

ハーモニックの「えらんで」は、赤ちゃんとママ向けのカタログギフトです。ベビーアイテムや育児に役立つグッズが豊富であり、ママ友向けの出産内祝いや出産祝いに打ってつけのギフトといえるでしょう。

月齢ごとに4種類にわけてアイテムを掲載しており、赤ちゃんだけでなく2歳からのキッズ向けの商品も選べます。赤ちゃんの成長は早く、お世話だけでなく服やおもちゃの買い換えも大変です。「えらんで」では、成長してから使える商品もラインアップされているため、いくつもらっても無駄になりません。

品質の高い日本製のベビーアイテムや、離乳食作りのアイテムの特集ページも組んでいます。会社の同僚が出産祝いで悩んでいたら、そっと「えらんで」をおすすめしてみてはいかがでしょうか。

紹介した商品を見る
えらんで
商品価格:3,800円~32,400円(税抜・システム料込)

まとめ

職場の方への出産内祝いを贈る際には、相手の趣味や自分との関係性をしっかり考えることが重要です。個人名や連名で出産祝いを贈ってくれる場合と、部署単位で贈ってくれる場合では、個人に向けたギフトか団体に向けたギフトかという違いを加味しましょう。

出産内祝いを贈る相手のニーズを把握して、喜んでもらえるギフトを贈ることも大切です。自分の趣味で選ぶのではなく、相手の趣味にあうものを選びましょう。ギフト選びで悩んだら、相手が自由に品物を選べるカタログギフトを贈れば間違いありません。

ハーモニックのカタログギフトは、幅広いニーズに対応できる多彩な品ぞろえが特徴です。年齢や性別にかかわらず、同僚や上司の趣味にあうギフトがきっと見つかります。

日常生活に役立つアイテムや体験型のギフト、高級感のあるブランドアイテムも豊富です。出産内祝いを贈る際のラッピングや手提げ袋も無料サービスがあり、手渡しで感謝の気持ちを伝えるときの演出もできます。職場の方への出産内祝いを贈る際には、ハーモニックのカタログギフトをご利用ください。

カタログギフトのハーモニック

▲カタログギフトのハーモニック

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