出産内祝いにタオルが人気の理由と
おすすめのタオルギフト5選

出産内祝いにタオルが人気の理由とおすすめのタオルギフト5選

出産内祝いの贈りものは、出産のお祝いをしてくれた方に感謝の気持ちを込めてお返しするものです。大切な家族の誕生を一緒に喜んでくれた方への贈りものになるため、正しいマナーでセンスのよいものを贈りたいことでしょう。

日頃からの感謝の気持ちが伝わり、心から喜んでもらえる贈りものとなると、どのような品を贈るか迷ってしまうという方もいるのではないでしょうか。

そのようなときは、出産内祝いでよく贈られている肌触りのよい高級なタオルを贈るのがよいでしょう。タオルは、何枚持っていてもあっても困らない日用品です。特に普段使い用として、なかなか自分では買わない少し高級なタオルは喜ばれるでしょう。

そこでこの記事では、貰った相手が喜ぶ人気のタオルギフト5選と出産内祝いを贈るときのマナーについてご紹介します。この記事を読めばタオルギフトの選び方と贈る際のマナーを学ぶことができます。

タオルギフトが出産内祝いの定番人気になっている理由

出産内祝いを贈るときには、相手に何を贈れば喜んでくれるのでしょうか。贈りものをくださった方、ひとりひとりに合った品物を選ぶことができればよいのかもしれませんが、赤ちゃんが産まれて忙しい中では、なかなかそういうことはできないでしょう。

赤ちゃんが無事に産まれた挨拶として贈る品物が出産内祝いです。多くの方が喜んでくれるような、一般的な品物を選ぶことが無難でしょう。タオルギフトを出産内祝いに選ぶ方が多い理由は、多くの方が喜んでくれる品物だからでしょう。

何枚あっても困らない

日常的に使うタオルは、どなたにも喜ばれる贈り物です。普段使い用として、自分では購入しないような高級なタオルは、好き嫌いのない贈りものとして昔からお返しの定番となっています。

高級なタオルは、吸水性が高く実用的なのはもちろん、縫製もしっかりとしているので長く使えます。また、肌触りがよいので貰って嬉しい贈りものです。ブランドのタオルは、自分ではなかなか購入しないため、贈りものとしていただくと嬉しいものといえます。

赤ちゃんを思わせる柔らかさ

タオルの主な素材は、綿です。綿は、世界中で生産されていますが、産地ごとにそれぞれ特徴があり、織り方によっても肌触りに違いが現れます。絹のような質感からボリューム感まで、使う人の好みに合わせてさまざまな肌触りを作り出すことができます。

ふんわりとした肌触りが特徴の高級タオルは、赤ちゃんの肌を思わせるような柔らかさです。肌触りのよいしなやかなで優しい触り心地のタオルは、お風呂上りなどにタオルを使うだけでも、癒しの効果を感じることができるでしょう。

タオルと他のものがセットになっている商品が選びやすい

高級なブランドタオルを贈りものに選ぶとなると金額も気になってしまいます。お返しの品として贈るのに高すぎず安すぎず、適度な品を選ぼうとすると、意外と選択肢が少なくなります。

そのような場合は、タオルとほかの商品がセットになっている品物を選ぶとよいでしょう。セット商品であれば、さまざまな価格帯のものがありますし、タオルと一緒に貰った相手が喜んでくれそうなほかの商品を贈ることもできます。

特に「タオルとお菓子のセット」は、商品の価格帯も幅広く設定されていて、ほかの商品とも組み合わせやすいので、贈る側も貰う側も嬉しい贈りものです。

出産内祝いにおすすめのタオルギフト5選

タオルを贈る場合、どのような品物を選べばよいのでしょうか。一般的には、高級なブランドタオルを贈ることが多いと思いますが、それ以外にも選択肢はいろいろあります。どのようなタオルを選べばよいか、迷ってしまう方も多いでしょう。

出産内祝いにおすすめのタオルギフトを5つ選んでみましたので、迷っている方はチェックしてみてください。

ブランドタオルの定番「今治タオル」

高級ブランドタオルの代表格である「今治タオル」の最大の特徴は吸水性です。よく水を吸い、サラッとした使用感が残ります。使っていて、気持ちのよいタオルが毎日の生活を豊かにしてくれます。

今治タオルは、上質なタオルを皆様に使っていただくため、綿本来の優しい柔らかさを楽しめるよう、用途や目的を踏まえた良質の綿を厳選して使用しています。

「今治謹製 雲母唐長(きらからちょう)」は、宝石のように輝く色合いのタオルです。「輝くような白さ」と「軽くて柔らか」に仕上げられた糸で、丁寧に織られたタオルは贈りものとしても一級品といえるでしょう。

紹介されている商品はこちら
今治謹製 雲母唐長(きらからちょう) 木箱入りコンパクトバスタオル1枚 ピンク(南蛮七宝)
今治謹製 雲母唐長(きらからちょう)
木箱入りコンパクトバスタオル1枚 ピンク(南蛮七宝)
商品価格:3,000円(税抜)

かわいらしいデザインが赤ちゃんを思わせる「ロディのタオルセット」

出産内祝いの贈りものとして、かわいらしいデザインのタオルを贈るのもよいでしょう。かわいいデザインのタオルを贈ることで、かわいい赤ちゃんのことを思い起こしてもらうことができます。

また、先方にも小さなお子さんがいる場合などは、かわいいタオルは重宝します。かわいいタオルを使ってあげること小さなお子さんも喜んでくれることでしょう。

「ロディ タオルセット」は、イタリア発の馬をモチーフにした玩具ブランドのロディをあしらったタオルです。カラフルで愛らしいキャラクターは、子どもたちから大人までさまざまな年齢層の方に親しまれています。

紹介されている商品はこちら
ロディ タオルセット
ロディ タオルセット
商品価格:2,500円(税抜)

幅広い年齢層から人気の高い「スヌーピーのタオルセット」

世界中の子どもから大人まで、幅広い年齢層に人気の高い「スヌーピー」ももちろん、タオルのデザインにも使用されています。

特にスヌーピーをワンポイントであしらったシンプルなデザインのタオルは、大人が普段使いするのにも向いている商品です。

「スヌーピー ボーダー タオルセットE」は、スヌーピーのラベルがアクセントのシンプルなデザインのタオルです。大人っぽいボーダーとバスケット柄のセットで、子どもから大人まで利用できるでしょう。

紹介されている商品はこちら
スヌーピー ボーダー タオルセットE
スヌーピー ボーダー タオルセットE
商品価格:3,000円(税抜)

肌触りがよく使い勝手の良い「タオルハンカチ」

吸水性に優れ、ふんわりとやわらかな肌ざわりが魅力のタオルハンカチです。サイズもコンパクトで使い勝手も抜群な商品といえます。デザインや色柄が豊富なタオルハンカチは、贈りものとしてもおすすめの一品です。

「クレパスタオル タオルセット」は、フェイスタオル、ウォッシュタオル、タオルハンカチがセットになっています。タオルハンカチは、リバーシブルデザインになっていて、裏面も華やかな色合いです。小さなお子様も気に入ってくれるのではないでしょうか。

紹介されている商品はこちら
クレパスタオル タオルセット
クレパスタオル タオルセット
商品価格:2,000円(税抜)

ちょっとした時に重宝する「タオルケット」

タオルケットは、綿毛布では暑すぎるような季節に使える寝具です。お子様がお昼寝のときにかけてあげるなど、ちょっとしたときに重宝します。綿100%の天然素材で作られたものが多いので、安心して使うことができます。

タオルケットは、柔らかくて寝心地がいいだけでなく、吸水性も高いため、寝ている間に汗をかいて寝冷えしてしまうことも少なくなります。タオル地で洗濯もしやすいので、夏にぴったりの寝具だといえます。

 

「ジル スチュアート タオルケット ブルー」は、世界中の女性から支持を受ける「JILL STUART」の世界観を活かした、キュートで上品なデザインのタオルケットです。

紹介されている商品はこちら
ジル スチュアート タオルケット ブルー
ジル スチュアート タオルケット ブルー
商品価格:5,000円(税抜)

出産内祝いで「タオルはもういらない」にどう対応するか

年配の方などの中には、出産内祝いやそのほかのお返し品でたくさんのタオルを貰って、困っている方もいらっしゃいます。そのような「タオルはもういらない」と思っている方には、タオルギフトを贈ってはいけないのでしょうか。

そこで「タオルはもういらない」と考えている方の理由や、そのような方たちに贈りものをする場合に、どうしたらよいかについて紹介したいと思います。

「タオルはいらない」の理由

年齢層の高い家庭の場合、お返しの品として大量のタオルを貰っていることがあります。なかには、衣装ケース1個分も溜まってしまうこともあるようです。どんどん使えばいいと思っていても、柄や素材が好みでない場合は、使う気になれないことも考えられます。

贈答用のタオルは、品質は高いものが多いのですが、センスが合わないこともあるでしょう。せっかくいただいた上物のタオルでも、素材が自分の好みで無かったり、デザインが気に入らなかったりといった理由でタンスの肥やしになってしまうことも多いようです。

タオルギフトが選べるカタログギフトもおすすめ

好みと合わない贈りもののタオルは、使われずにしまったままとなってしまうケースもあります。タオルの好みはデザインだけでなく、素材の違いや肌触りの違いなど細かな差異でも変わってしまいます。

使うのであれば、やはり自分の好みにあったタオルを使いたいものです。では、贈りものにタオルは避けた方がいいのでしょうか。

そのような場合は、タオルそのものを贈るのではなく、タオルギフトを選べるカタログギフトを贈るとよいでしょう。カタログギフトであれば、自分の好みにあったタオルを選ぶことができます。また、タオル以外のものが必要であれば、カタログギフトの中から好きなものを選ぶこともできるため、おすすめです。

出産内祝いを贈る時に気を付けたいこと

初めての出産で、出産内祝いも初めて贈るという方も多いのではないでしょうか。お返しの品を贈る場合にも、マナーが付きものです。相手の方に失礼にならないよう、マナー違反をしないように気をつけましょう。

次からは、出産内祝いを贈る際に気をつけなければいけない品物の相場やお返しする時期など、押さえておきたいポイントについて紹介します。

マナー違反をしないように気を付ける

初めての出産の場合、すべてが初めての体験で戸惑うことも多いでしょう。そのようなときでも、お返しとして出産内祝いを贈らなければなりません。贈りものには相手がいるため、最低限のマナーは押さえておく必要があります。

出産内祝いのマナーとして、最低限押さえておきたいポイントは次の4つです。相場、時期、渡し方、そして熨斗(のし)です。これだけ押さえておけば、マナー違反だと指摘されることは少なくなるでしょう。

出産内祝いの相場はどのくらいか

出産内祝いの相場は、いただいた金額や品物の半返しが基本のマナーです。5,000円いただいた場合はその半額をお返しし、1万円以上の場合は、3分の1ほどの金額をお返しとすることもあります。

お返しの金額はぴったり合わせる必要はありませんが、3分の1から半額を目安として考えておくとよいでしょう。

連名でいただいた場合はどのようにするか

職場や友人などから、出産祝いを連名でいただく場合もあるでしょう。連名でいただいた出産祝いのお返しとして内祝いを個別に贈るか、それともまとめて贈るか、決まったルールはありません。

大人数でまとめていただいた場合には、まとめて贈るとよいでしょう。ひとりひとりに感謝の気持ちを込めて贈りたい場合は、個別に贈っても問題はありません。

出産内祝いを贈るのはいつが良いか

出産内祝いを贈る時期は、出産後1か月~2か月以内を目安にしましょう。赤ちゃんが生まれると1か月後ほどでお宮参りを行うのが一般的です。出産内祝いは、この時期辺りに赤ちゃんの名前で品物を贈ることがマナーとされています。

実際に出産祝いは生まれてから1か月ほどの間にいただくことが多く、そのお返しとなると1か月後ほどに贈るのがベストといえるでしょう。

なお、出産後1か月を過ぎて出産祝いをいただいた場合は、その都度内祝いを贈ります。

出産内祝いのつつみ方と渡し方

出産内祝いの「水引」は、紅白5本の蝶結びを選びましょう。蝶結びは、ほどけても結び直せることから、何度あってもおめでたいお祝いごとに使用します。のし紙には、内祝と表書きして、その下に赤ちゃんの名前を記入しましょう。

出産内祝いには、赤ちゃんの名前をお披露目するという意味があります。赤ちゃんの名前が、読みやすい名前でも読みにくい名前でも、ふりがなを振っておくことを忘れないようにしましょう。

のしですが「出産内祝い」の品物には、控えめな贈り物をしたいときに使われる「内のし」を用いるようにするとよいでしょう。

昔は、出産内祝いを直接相手に届ける風習がありました。しかし現在では、ギフト専門店や百貨店などから配送することの方が多い傾向にあります。配送の場合、配送中に、のし紙が破れたり汚れたりするのを防ぐため、「内のし」が選ばれることが多いようです。

出産祝いののしの書き方

水引の上側には、お祝い事の内容を書いてください。出産内祝いの場合は、「内祝」または「出産内祝」などが一般的に用いられます。「御礼」や「お返し」という言葉は、「貰ったから返す」という意味に取られる可能性があるため、使用しない方がよいでしょう。

水引の下には、赤ちゃんの名前だけを記入するのが一般的です。産まれた赤ちゃんの名前のお披露目という意味合いもあり、読み方が難しい場合は、ふりがなを振るとよいでしょう。最近は、名前だけでなく、名字を入れるケースも増えています。

ハーモニックでは出産内祝いの疑問にも答えてくれる

カタログギフトのハーモニックでは、お祝いの贈りものやお返しの品などについて、相談ができます。もちろん、出産内祝いの疑問にも答えてくれます。

贈りものやお返しには、マナーが付きものです。特に初めての出産で、初めてのことばかりが続く中で、出産内祝いのことにまで手間と時間を掛ける余裕がとれないこともあるでしょう。

そういうときには、ハーモニックなどの専門店に相談することで、先方に失礼のないお返しができます。

まとめ

出産内祝いは、赤ちゃんを迎えたことを皆さんにお知らせする大切なイベントです。また、赤ちゃんの名前を皆さんにお披露目する意味も含めた、報告とごあいさつでもあります。

新しく赤ちゃんを迎えて忙しい日々を過ごしているなかでも、先方に失礼のないよう、マナーはしっかりと守らなければいけません。

ハーモニックは、忙しく時間が取れない方や疑問がある方のご相談に乗れるよう、サポート体制を整えてお待ちしております。困ったことがありましたら、遠慮なくハーモニックまでお問い合わせください。

カタログギフトのハーモニック

▲カタログギフトのハーモニック

出産内祝い関連記事

出産内祝いの「時期」と「金額の目安」について

出産内祝いの「時期」と「金額の目安」について

出産内祝い(お返し)を贈る時期は、赤ちゃんの生後1ヵ月の頃にお贈りするのが一般的とされています。相場は、お祝いにいただいた額の半分程度を目安にお返しすると良いでしょう。その他、のしの書き方や高額のお祝いをいただいた場合のマナーもご紹介。出産祝いのお返しで困ったらハーモニックのマナーサイトをチェックしよう。

→記事を読む

出産内祝いには手紙を同封しよう!例文とともに手紙の書き方を解説

出産内祝いには手紙を同封しよう!例文とともに手紙の書き方を解説

出産内祝いに同封する手紙の例文をご紹介します。相手との関係性別に例文を解説しますので、誰に送る場合であってもここを読めば書きやすくなるでしょう。また、ギフト選びに悩んでいる人に、出産内祝いにおすすめのギフトについてもご紹介します。

→記事を読む

知らないと怖い!出産内祝いの正しいマナー&マナー違反となるパターン

知らないと怖い!出産内祝いの正しいマナー&マナー違反となるパターン

出産祝いは想像していたよりも多くの人から受け取ることもあります。いただく人の幅が広いため「なにをお返しすれば良いのかわからない」「お返しのマナーに不安がある」と、頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。そのような方に向けて、この記事ではお返しをするときのマナーや、おすすめの品物などについて紹介していきます。

→記事を読む

出産内祝いの「のし紙・表書き」について

出産内祝いの「のし紙・表書き」について

出産内祝い(お返し)の「のし紙・表書き」についてご紹介。水引の種類や表書きの書き方も決まりがあります。結婚内祝いや引き出物のお返し、出産内祝い、香典返し、法人ギフトのカタログギフトならハーモニック。

→記事を読む

出産祝いのお返しを贈る時期は?マナーを知って失礼のないお返しを。

出産祝いのお返しを贈る時期は?マナーを知って失礼のないお返しを。

出産内祝いの基本について事前に調べておくと、出産後にあわてなくて済みます。この記事では、一般的な出産内祝いを「贈る時期やタイミング」についてご紹介します。

→記事を読む

出産内祝いの記事一覧

出産内祝いの記事一覧

「出産内祝い」を贈るとき、気持ちを上手に伝えるには、マナーを守ることと相手に合わせた贈りもの・贈り方にすることがポイントです。 水引・熨斗(のし)のマナー、金額の相場など基本のマナーに加え、様々なケースに合わせた贈るタイミングについてご紹介します。 さらに、おすすめの「出産内祝い」も紹介します。

→記事を読む

出産内祝いに人気のカタログギフト

出産内祝いに人気のカタログを価格帯から選ぶ