高額な香典を頂いた際の香典返しのマナー

※地域・慣習・宗派により一部異なる場合がございます。ご了承ください。



香典に包む金額は、生前のお付き合いの深さや血縁、年齢、ビジネスなどの関係性によって相場が決まっています。

とは言え、故人への感謝やお悔やみの気持ちは、包む人によって変わるものですから、時には相場に見合っていないということもあります。

仮に、相場とあまりにもかけ離れた金額の場合でも、それを指摘するのはNG。包む人から故人への気持ちとして受け取ることが大切です。

では、実際に金額差がありすぎるときに、どうしたらいいのかをご紹介いたします。


一般的に、香典のお返しは「半返し」が相場と言われています。そのため、香典の相場より少なすぎる場合であっても、香典の半額相当の品をお返しするといいでしょう。

一方、高額な香典の場合には、必ずしも「半返し」が必要ということはありません。高額な香典をいただいた場合には、親族へのお礼と合わせて四十九日などの忌明けに送るお礼状と一緒に、お返しの品を贈ると良いでしょう。


香典にも金額の相場があるように、香典返しにも相場があり、マナーがあります。故人に代わって、感謝の言葉を返すのが香典返しですので、お気持ちをきちんと伝えることが大切です。



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