香典返しを郵送してもいいの?マナーと気をつけておくべき注意点

香典返し・法要・法事

※地域・慣習・宗派により一部異なる場合がございます。ご了承ください。

本来、香典返しは「四十九日を過ぎてから、手渡しでお贈りする」のが基本でしたが、時代の流れもあり、手渡しが難しい場合は郵送や宅配便などでお贈りすることも一般的になってきました。

では、郵送する場合は、どのようなことに気をつけた方が良いのでしょうか。

まず、香典返しを郵送する場合は、感謝の気持ちを表すために必ず「お礼状」を添えましょう。「お礼状」には、無事に四十九日法要が済んだことや、郵送で贈ったことへのお詫びの言葉を入れておきましょう。

また、贈る日時にも気をつけましょう。香典返しは、感謝の気持ちを伝える贈り物ですが、不祝儀に関わることなので、贈り先にお祝い事がある日や年始早々などは避け、届く日時にも注意して贈りましょう。

最後に、郵送する場合は品物の他に送料などがかかる場合があるので、香典返しの金額の目安である、1/3~半額以内に収めるよう気をつけましょう。最近のネットショップなどは、送料無料のサービスや包装・挨拶状などの無料サービスが充実しているところもあるので、そういったところで購入するのも賢い方法です。

ハーモニックの公式サイトでは、日本全国送料無料のほか、包装紙や挨拶状、奉書や手提げ袋の無料サービス、また仏事専用の注文書もございますので、品物以外にお金をかけたくない方やお店に買いに行く暇がない方など、ネットショップで香典返しの購入を検討されている場合は、当店でご購入してはいかがでしょうか?

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「人と人の間に立ち、思いやりや感謝の気持ちをつなぐ。」というミッションの下、ギフトを贈る時に役立つ便利な情報を発信しています。
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