出産祝いを半年後に贈る場合はどうする?
渡し方と対策法を解説

出産祝いを半年後に贈る場合はどうする?渡し方と対策法を解説

出産祝いを渡そうと思っていたのにもかかわらず、渡せないうちに時間だけが過ぎてしまうことがあります。気づいたときには、半年が経過しているということもあるでしょう。

そのような場合、出産祝いを半年後に贈ってもよいのだろうかと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、出産祝いを半年後に贈る場合にチェックしておきたいポイントをご紹介します。あらかじめ確認しておけば、出産祝いを贈るのが遅れてしまっても失礼にならないように渡せるでしょう。


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出産祝いを半年後に贈る際は渡し方に要注意!

出産祝いを半年後に贈る際は渡し方に要注意!

適切な時期に贈れなかった出産祝いを半年後に贈る場合は、渡し方に注意が必要です。ここでは注意しておきたいポイントを3つご紹介します。

相手の気持ちを思いやりつつ、できるだけ失礼にならないように細心の注意を払って贈るよう心がけましょう。

なるべく直接渡す

一般的に、出産祝いを贈るときは直接渡すだけでなく宅配便などで送付することもあります。しかし、出産祝いが遅れて半年後になったときは直接会って渡すのがよいでしょう。

相手の都合のよい日を選んだうえで直接渡せばお祝いの気持ちを伝えやすく、相手も気持ちよく受け取れます。

お詫びの言葉を添える

出産祝いを渡すのが遅れた場合は、挨拶やお祝いの言葉だけでなく遅れたことに対するお詫びの気持ちも伝えましょう。

出産祝いに添えて渡す手紙にお詫びの言葉を書いておくのもおすすめです。相手の気持ちを思いやることが大切といえるでしょう。

遅れた理由を正直に伝えるかはケースバイケース

遅れた理由を相手に正直に伝えるかどうかはそのときの状況によって異なります。やむを得ない事情があったとしても、正直に伝えると失礼になることもあるので注意が必要です。

正直に伝えるよりは「赤ちゃんの顔を見て直接お祝いしたかった」、「贈り物を選んでいるうちに遅くなってしまった」などとオブラートに包んで伝えるほうがよいでしょう。

出産祝いを半年後に贈る際ののしの書き方

出産祝いを半年後に贈るときは、のしの書き方にも注意が必要です。贈る時期によって以下のように表書きが変化するので、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

・半年以内: 御出産祝い
・半年以降: 御祝い

まだ半年経過していない場合は「御出産祝い」と記載しても問題ありませんが、半年経過している場合は「御祝い」と書くようにしましょう。遅れて出産祝いを贈るときには、出産から半年経過しているかどうかを確認しておくことが大切です。

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出産祝いがどうしても贈れないときの対処法

出産祝いがどうしても贈れないときの対処法

なんらかの理由で出産祝いが贈れないこともあるのではないでしょうか。そのようなときの対処法についても確認しておきましょう。

出産祝いを贈れなくて困っている場合は、これから紹介する3つの方法のいずれかで贈ることをおすすめします。

1歳の誕生日に贈る

出産祝いを贈れないうちに1年近く経過した場合は、1歳の誕生日にあわせて贈るとよいでしょう。1歳の誕生日は初誕生と呼ばれる伝統的なお祝いの日でもあり、ご両親にとっても特別な日です。

初誕生日は贈り物をするよいタイミングなので、活用してみてはいかがでしょうか。この場合はのし紙の表書きは「初誕生御祝」と記載します。

ほかの節目やイベント時に贈る

贈り物をするタイミングが合わない場合は、節目となる日に合わせて贈るのもよいでしょう。初節句やクリスマスなどの重要イベントの時期に合わせられる場合は、それらの機会を積極的に活用するのがおすすめです。

次の出産時にまとめるのもアリ

相手の方が新しい赤ちゃんを迎えることを聞いた場合は、次の出産時にまとめてお祝いするという方法もあります。

出産祝いを贈るタイミングを逃し、結局贈れなかった場合に有用です。次の子どもが誕生したときに2人分まとめて贈ることによって、お祝いの気持ちを伝えられます。


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半年以上遅れてしまった出産祝いの選び方

半年以上遅れてしまった出産祝いの選び方

やむを得ず半年以上遅れて出産祝いを贈る場合には、贈り物を選ぶときにも注意が必要です。ベストタイミングで贈る出産祝いとは異なる部分があるため、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

遅れてしまった場合はこれから紹介する2つのポイントを押さえておくと、相手に喜んでもらえる贈り物ができるでしょう。

いくつあっても困らないものがベスト

出産祝いが遅れた場合は、赤ちゃんの家族はすでにさまざまな贈り物を受け取っていると考えられます。したがって、洋服や絵本など、いくつあっても困らないものを贈るのがよいでしょう。ただし、どのようなアイテムを贈る場合でも、すでにもっているものを贈ってもあまり喜ばれませんので、事前にリサーチをしておくようにします。

赤ちゃんの年齢も意識して選ぶ

赤ちゃんは日々成長するものなので、贈り物を選ぶときは年齢を考慮することも大切です。年齢に応じて適切に選ばなければ、貰った方が贈り物を活用できないこともあります。

ベビー服を贈る場合は急速に成長する0歳用のものではなく、もう少し成長してから使えるものを選ぶなどの配慮が必要です。何を贈ればよいのかわからない場合は、相手に聞くという方法もあるでしょう。

出産祝いの贈りものはカタログギフトがおすすめ!

出産祝いの贈りものはカタログギフトがおすすめ!

出産祝いにどのようなものを贈ればよいのか迷ってしまうことがあるかもしれません。迷っているうちにどんどんタイミングを逃してしまうという可能性もあります。そのようなときは、相手が必要なものを選べるカタログギフトがおすすめです。

ハーモニックでは出産祝いに最適なカタログギフトを取り扱っています。人気のベビー用品や子育てアイテムなど、必要なグッズを好きなときに注文できるのがメリットです。贈り物に悩んでいる場合は、ぜひハーモニックのカタログギフトをご検討ください。


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そもそも出産祝いを贈る正しい時期は?

そもそも出産祝いを贈る正しい時期は?

出産祝いを贈る正しい時期についてもチェックしておきましょう。出産祝いを贈るのであれば、できるだけ正しい時期に贈りたいものです。

マナーでは「お七夜からお宮参りの間」

一般的に、出産祝いを渡すタイミングはお七夜からお宮参りまでの間とされています。お七夜とは赤ちゃんに命名する儀式で、生後7日目に行われるものです。

お宮参りは出産から約1か月後に神社に参拝する行事で、一般的なマナーとしては生後7日~1か月が出産祝いを贈るタイミングとなっています。

出産内祝いのために期間は守るが吉

出産内祝いとは出産祝いに対する返礼で、通常生後1か月ごろから準備します。ご両親はそのころまでに届いた出産祝いの送り主に対して返礼品を贈るため、遅れて出産祝いが贈られてくると出産内祝いの品が不足しかねません。

相手が余裕をもって出産内祝いを準備できるように、お七夜からお宮参りまでの間という一般的なタイミングを守るようにしましょう。

出産祝いの相場について

出産祝いを贈るときに相場が気になるという方はいるでしょう。ここでは出産祝いの相場と現金を贈るときのマナーをご紹介します。出産祝いの基本のマナーをしっかり身につけましょう。

相場は贈る相手によって異なる

出産祝いを贈るときの相場は自分と相手との関係によって異なります。具体的な目安は以下のとおりです。送る前に確認しておきましょう。

家族(息子・娘) 30,000円~100,000円
兄弟姉妹 10,000円~50,000円
親族 10,000円~30,000円
いとこ 10,000円~20,000円
姪・甥 5,000円~10,000円
友人 3,000円~10,000円
知人(近隣の人) 3,000円程度
上司・先輩 5,000円~10,000円
同僚・部下 1,000円~5,000円

上記の金額はあくまでも目安です。特に親しい相手に送る場合などはいくらか上乗せしてもよいでしょう。

現金を贈る場合は「新札」の準備を!

出産祝いとして現金を贈る場合は「新札」を利用します。出産祝いに限らず、お祝いに現金を贈る場合は新札を利用すると覚えておきましょう。

新札を使うことには、「お祝いするために用意した」という意味が含まれています。相手に対する気遣いを表すためのものです。

まとめ

まとめ

なんらかの事情で出産祝いを渡すのが遅れてしまい、半年後に贈らなければならない場合は直接会ってお詫びの言葉とともに渡すのがおすすめです。贈り物を選ぶときにもいくつあっても困らないものを選ぶなど、一定の配慮が求められます。

どのようなものを贈ればよいのかわからない場合や必要なものを選んでほしいときは、カタログギフトがおすすめです。ハーモニックでは有名なベビー用品メーカーのアイテムや安心の日本製ベビーアイテムなどを収録したカタログギフトを取りそろえています。贈り物に迷ったときにはぜひご利用ください。

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