喜んでもらえる出産祝いの選び方とおすすめのプレゼント!
押さえたいマナーと金額相場についてもご紹介

喜んでもらえる出産祝いの選び方とおすすめのプレゼント!押さえたいマナーと金額相場についてもご紹介

大切な人への出産祝いは、喜んでもらえるプレゼントを贈りたいものです。しかし、いざプレゼントを選ぶとなると一体何を選べばよいのか、いつ贈ればよいのか、わからないことだらけという方もいるのではないでしょうか。事前に出産祝いの金額相場、贈る際のマナーを確認しておけば、ギフトを選びやすくなります。

そこで本記事では喜んでもらえる出産祝いの選び方に加えて、押さえておきたい贈り方マナーと金額相場についてご紹介します。

出産祝いのプレゼントの贈り方のマナー

出産祝いのプレゼントの贈り方のマナー

出産祝いのプレゼントの贈るときには、あらかじめ知っておきたいマナーがあります。出産を祝う気持ちを相手に丁寧に伝えるために、マナーをしっかりと確認しましょう。

ここからは出産祝いのプレゼントの贈る際のマナーとして、贈る時期、のし紙の選び方、表書きの書き方の3点について解説します。

プレゼントを贈る時期は?

出産祝いを贈る時期は、産後1週間~1か月の間がよいとされています。産後1週間は母子ともにまだ病院にいることがほとんどです。ママの身体がまだ万全ではない状態の中で病室に出向くと負担をかけてしまうこともあるため、この時期は避けたほうがよいでしょう。

また、産後1か月を過ぎる頃になると、赤ちゃんの家族は出産内祝いの手配を済ませていることが多くなります。この時期を過ぎてプレゼントを贈ってしまうと相手にあらためて内祝いを用意する手間を与えることになりかねません。出産祝いはタイミングを守って贈ることが大切です。

出産祝いにかけるのし紙の選び方は?

出産祝いは、現金を贈る場合と品物をプレゼントする場合があります。現金を贈る場合はのし袋に入れ、品物を贈る場合はのし紙をかけましょう。

現金を贈る場合には新札を用意し、お札の向きをそろえて袋に入れます。プレゼントを贈る場合は、送付と手渡しでのし紙をかける順番が異なるので注意が必要です。送付ではのし紙の上に包装紙がかかっている「内のし」で、手渡しでは包装紙の上にのし紙がかかっている「外のし」で送ることを覚えておきましょう。

また、出産祝いの水引は上向きの蝶結びのものを使います。これは蝶結びが何度も結びなおせることから「何度あってもよい幸せなこと」ということを示しているためです。

表書きの書き方は?

出産祝いののし紙やのし袋の表書きは、中央水引の上段に「御祝」「御出産御祝」「祝出産」「祝安産」などと書きます。下段には表書きより少し小さな字で贈り主の氏名を書きましょう。夫婦連名で贈る場合には下段中央に夫の姓名、その左横に妻の名前を書き入れます。

また、職場の同僚や友人同士で集めて贈る場合には、人数によって名前の書き入れ方が異なります。贈り主が三人以内なら、下段中央にその中で最も役職や年齢が高い人の氏名を書きましょう。ほかの二人は役職や年齢が高い順に左へ氏名を書きます。友人同士といった役職や年齢の上下関係がない場合には中央に一人目を書き、左側へ50音順に書きましょう。

四人以上の多人数で贈る場合は水引の下には代表者のみ記名し、左側に「外一同」と書きます。代表者以外の氏名は別紙に記入し、中包みに同封しましょう。

出産祝いのプレゼントにかける金額の相場

出産祝いのプレゼントにかける金額の相場

出産祝いのプレゼントの相場金額は、プレゼントを贈る相手との関係性によって金額は変わってきます。ここでは「友人」「甥や姪」「兄弟」「娘・息子」「会社の部下」「会社の上司」の相手別金額相場を見ていきましょう。

友人に贈る場合

友人(親友) 10,000円
友人 5,000円
友人グループ 1人あたり2,000円~3,000円

甥や姪に贈る場合

20代・30代 5,000円~10,000円
40代・50代 10,000円~30,000円

兄弟に贈る場合

20代 10,000円
30代(独身) 10,000円
30代(既婚者) 30,000円

娘・息子に贈る場合

相場 30,000円~50,000円

会社の部下に贈る場合

相場 3,000円~10,000円
40代・50代(役職者) 10,000円
連名の場合 1人あたり1,000円

会社の上司に贈る場合

相場 5,000円~10,000円
親しい間柄 10,000円
連名の場合 1人あたり1,000円

出産祝いのプレゼントの選び方

出産祝いのプレゼントの選び方

出産祝いに品物をプレゼントするとき、たくさんあるギフトアイテムを前に何を贈れば喜ばれるかと頭を悩ませる人もいるのではないでしょうか。ポイントを押さえて赤ちゃんの家族が喜んでくれるものを選びましょう。ここからは、出産祝いのプレゼントの選び方を解説します。

予算に合わせたものを選ぶ

出産祝いのプレゼントは、予算に合ったものを選ぶことが大切です。出産祝いをもらうと、その後に相手は出産内祝いを贈ってくれます。内祝いは出産祝いの返礼品としての意味合いもあるため、いただいた金額に応じた返礼品を用意しなければなりません。出産祝いが高額になるとその分内祝いの負担が大きくなってしまいます。

出産祝いの金額は関係性別にそれぞれ相場があります。その金額相場に収まる範囲の予算でプレゼントを選びましょう。どうしても贈りたいと思う品物が高額になるときは、お返しは不要であることを伝える配慮が必要です。

実用的なものを選ぶ

出産祝いのプレゼントが実用性に長けたものであれば重宝です。産後すぐは育児に忙しく、時間的にあまり余裕がありません。そのようなときに、日常的に使うおむつなどの消耗品や、スタイといった洗い替えが必要なものを贈ると喜んでもらえるでしょう。

出産祝いのギフトには赤ちゃん用の洋服やスタイがセットになったものや、おもちゃやファッションアイテムをデコレートしたおむつケーキなど、実用性の高さだけでなく見た目のかわいさにも力を入れたアイテムが多数あります。

洋服は大きめのサイズを選ぶ

赤ちゃんの洋服をプレゼントする場合は、80センチサイズ以上の洋服にしましょう。80センチサイズは生後12か月~24か月ごろまで着られることが多いため、長く着ることができます。

1歳ごろは赤ちゃんの行動範囲が広くなってくる時期です。お出かけの機会が増え、洋服を着せる楽しみも高まるころに着せられる80センチサイズの洋服は絶好のアイテムでしょう。

名入れギフトを検討する

特別感のあるプレゼントを贈りたいときは、赤ちゃんの名前を入れられるものを検討してみましょう。名入れギフトは赤ちゃんのパパとママに特に喜ばれる出産祝いで、「赤ちゃんのためだけに用意されたもの」という唯一無二の特別感を演出できます。名入れギフトは上の子のお下がりを使ってしまうことも多い二人目以降の赤ちゃんの出産祝いに最適です。

ただし、名入れする際には赤ちゃんの名前を間違えて注文してしまわないよう、名前の読み方やスペルをしっかりと確認しましょう。

贈るのは避けたほうが良いプレゼントは?

贈るのは避けたほうが良いプレゼントは?

出産祝いのプレゼントには縁起が悪いとされているため、避けたほうがよいものがあります。ハンカチは「手巾(てぎれ)」ともいい、涙や別れを想起させるアイテムであることからお祝い事のプレゼントには不向きです。また、日本茶は弔事で用いられることが多いため、ハンカチと同様に適しません。

このほかにもベビーカーやベビーベッドなどの大型家具はスペースを取るため、相手からの要望がない限り贈るのは避けましょう。

出産祝いにおすすめのプレゼント5選

出産祝いにおすすめのプレゼント5選

出産祝いのプレゼント品は可愛らしいものも多いので楽しく選べる一方、種類が豊富でなかなか決められないこともあるでしょう。ここでは、出産祝いにおすすめのプレゼントを五つ厳選しました。赤ちゃんへのプレゼントとして人気のある、こだわり満点のベビーアイテムを紹介します。

キリンのソフィー

フレンチテイストのキリン型歯固めはご当地フランスでも長年人気となっているグッズです。天然ゴム製で、赤ちゃんが舐めても安心の食用塗料で色付けを施しています。キリンのフォルムは歯固めとして絶妙な形で、赤ちゃんのお気に入り間違いなしです。また、握るとキューという音が出るため、赤ちゃんの聴覚と触感の両方で興味をひくでしょう。

キリンのソフィーは、おくるみとセットになったギフトセットがあります。ソフィスティケード・スワドルセットはフランスでも出産祝いギフトのスタンダードです。実用的なものでもおしゃれにはこだわりたいプレゼントとしてもってこいといえるでしょう。

ボーネルンドのルーピング汽車

ボーネルンドのルーピング汽車

ポーネルンドは、子どもの成長に役立つおもちゃを提供するおもちゃブランドです。ルーピング汽車は、ビーズを動かす遊びの中で手と目の機能の連動性を養えます。目で見たものに対して正確に手を動かす協応運動を促すことで、自分の思う通りに指を動かせるように成長を育むおもちゃです。

ループにはたくさんのビーズがついているため、兄弟姉妹やお友達と向き合って遊ぶこともできます。ループはジェットコースターのレールのように直滑降のところや円すい状のところなどカーブの角度もさまざまで動きの違いも楽しめます。おすわりができるころから幼児になっても長く遊ぶことができる点もおすすめポイントです。

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ミキハウスのフード付きベビーバスローブ

赤ちゃんの安全性と快適性を追求したベビーウェアを豊富に展開するミキハウスのフード付きベビーバスローブは、新生児から2歳ごろまで長く使えるアイテムです。広げてバスタオルとしても、ボタンをとめてポンチョとしても使えます。

生後間もないころの赤ちゃんのお風呂は、まだ不慣れなこともあるでしょう。そのようなときに頭まで包み込めるバスポンチョがあれば、さっと包み込むだけで赤ちゃんを湯冷めさせることなく素早く身体を拭けます。

また、成長して歩くようになっても肩からかけてボタンをとめればポンチョになるので、動きたい盛りの子でもさっと着せられて便利です。お風呂だけではなくプールのときにも使えるため長く愛用できます。

ニヴァのアニマルビブ

ニヴァのアニマルビブ

出産祝いのプレゼントとして、ビブ(スタイ)は定番かつ人気のアイテムといえるでしょう。ビブを中心に展開しているベビーブランド、ニヴァのアニマルビブは、ビブ全体が動物の顔のモチーフになっている個性あふれるデザインが魅力です。

首後ろのテープは丸い形状のマジックテープを使用しているため、マジックテープが肌にあたっても痛みを感じる心配もありません。パイル素材で肌触りもよく、デザイン性と実用性を兼ね備えたビブです。

おすまし顔の動物のフェルトの目とポンポンの鼻がなんとも可愛く、ママやパパは愛らしさが増した赤ちゃんの姿に喜ぶことでしょう。

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ヘリアンタスのおくるみ

ヘリアンタスのおくるみ

ポップでカラフルなデザインが魅力のヘリアンタスは、デザインをニューヨーク、生産を日本で行うベビーウエアブランドです。ヘリアンタスが作るおくるみは96センチ×80センチの大きめサイズが特徴で、赤ちゃんの肌にやさしい日本製のメリヤス生地を使用しています。

赤ちゃんは柔らかくて気持ちよい肌触りを堪能できるでしょう。また、綿100%素材なので何度洗っても型崩れせず、毛羽立ちにくいのもママにうれしいポイントです。洗いやすいおくるみは汚れも気にならないので、おむつ替えシートとして、ベビーカーのひざ掛けとして、幅広い用途で使えます。

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まとめ

まとめ

赤ちゃんが初めてもらうプレゼントである出産祝いは、赤ちゃんはもちろん、ママとパパも喜ぶアイテムを厳選して贈りたいものです。本記事で紹介したおすすめのプレゼントを参考に、喜んでもらえる出産祝いを選びましょう。

出産祝いのプレゼント選びに悩んだら、ハーモニックのカタログギフトをぜひご利用ください。ハーモニックのカタログギフトには出産祝いに最適なアイテムを多数掲載しているカタログギフトがそろっています。

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