結婚祝いの全てがわかる!
マナーやルールなどこれだけ読めば安心!

結婚祝いの全てがわかる!マナーやルールなどこれだけ読めば安心!

親しい友人や親類が結婚したと報告を受けたときには「結婚祝いを贈ろう」と考える方もいるのではないでしょうか。

結婚祝いにはさまざまなマナーがあります。マナーをしっかり把握しておかないとお祝いの気持ちを込めた贈り物でも、マナー違反といわれてしまうこともあるかもしれません。そのため、結婚祝いを選ぶ前に、基本的なマナーを知っておくことが大切です。

そこでこの記事では、結婚祝いを選ぶとき、贈るときに知っておきたいマナーをご紹介します。マナーや選び方のコツをふまえて新郎新婦に喜ばれる結婚祝いを贈りましょう。


▼ カタログギフトのハーモニック ▼
カタログギフトのハーモニック

結婚祝いの基本

結婚祝いの基本

結婚祝いを贈るときに、「現金では失礼かな」「いつ渡せばよいのかな」と、疑問に思うことがたくさんあるのではないでしょうか。

まずは、結婚祝いを贈るタイミングや現金を贈ってもよいのかなど、結婚祝いの基本を見てみましょう。

現金?プレゼント?どっちがよいの?

結婚祝いに現金を贈ると失礼ではないかと心配になるかもしれませんが、現金を贈っても問題はありません。「それでは現金とプレゼントのどちらを贈ればよいのか」と新たな悩みが出てきますが、それぞれにメリットがあります。

・現金のメリット:贈られる側が結婚式や新生活にかかる費用などを補てんしたり、好きなものを購入したりできる
・プレゼントのメリット:相手を思い、時間をかけて選んだ気持ちが伝わる

どちらも喜ばれるので、「現金もプレゼントも両方渡す」というのもおすすめです。ただし、結婚式や披露宴に参加しない場合で結婚祝いを贈るとき、相手が目上にあたる方になる場合は現金では失礼にあたることがあります。

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挙式の2か月前から1週間前に贈る

「用意した結婚祝いをいつ渡せばよいのか」と悩む方もいるでしょう。結婚祝いを渡すタイミングの目安は、結婚式の2か月前から1週間前が一般的です。

手渡しが望ましい形ですが、遠方で難しい場合は宅配便などで送りましょう。ただし、結婚式に出席する場合でも結婚式当日に手渡しするのはマナー違反にあたります。

式を挙げない場合は結婚報告後1か月が目安

結婚式を挙げない場合はどうすればよいのでしょうか。この場合は、結婚報告を直接受けてから1か月以内に贈ります。できるだけ時間を空けすぎないようにしましょう。

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連名で贈るのはよいのか

夫婦や友人グループといった複数人で費用を出し合って結婚祝いを用意することもあるでしょう。この場合、連名で贈っても特に問題はありません。

複数人で結婚祝いを用意するときに、あまりに高額になりすぎると受け取る側に気を遣わせることがあるので、金額には注意しましょう。

お祝いの相場

お祝いの相場

結婚祝いを用意するとなると、「いくらにすればよいのか」ということも気になるでしょう。結婚式に参加する場合はご祝儀が結婚祝いになるため、別でプレゼントなどを渡す必要はありません。ここではご祝儀の相場はいくらなのか、ケース別に見ていきましょう。

兄弟・姉妹の場合

兄弟・姉妹の場合、ご祝儀の相場は30,000円~100,000円程度です。20代前半であれば、金額が相場に届かなくても構いません。

結婚式に出席し、さらに結婚祝いも贈る場合は、ご祝儀+プレゼントの金額が相場程度になるように調整するとよいでしょう。

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甥・姪・いとこの場合

甥・姪・いとこなどのご祝儀の相場は、30,000円~50,000円程度になります。あとで気まずくならないよう、お互いに金額を合わせるのがおすすめです。

先に結婚祝いとしてプレゼントを渡していた場合は、プレゼント代も含めて30,000円~50,000円程度に収まるようにしましょう。

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友人・知人の場合

友人・知人の場合は、20,000円~30,000円程度がご祝儀の相場です。ただし、自分が先に結婚していて、今回結婚祝いを贈る相手から結婚祝いを受け取っている場合は、その金額に合わせるとよいでしょう。

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会社関係の人の場合

同僚や部下など、会社関係者に贈る結婚祝いの相場は、友人知人と同じく20,000円~30,000円程度です。

ただし、先に結婚祝いを受け取っている場合は、その金額に合わせます。また、自分が贈る相手の上司の場合は、50,000円~100,000円程度にするのが一般的です。

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式に出席しない場合

結婚式に招待されても事情により結婚式に出席できないこともあるでしょう。この場合は、10,000円程度の現金やプレゼントを贈るのが一般的です。ただし、先に相場よりも多い結婚祝いを受け取っているときは、その金額に合わせましょう。

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式がない場合

結婚式をしないという場合は、結婚式に出席しないときと同じく、10,000円程度の現金やプレゼントを贈るとよいでしょう。やはり、先に相場よりも多い結婚祝いを受け取っているときは、その金額に合わせるのが一般的です。

祝儀袋・贈り物の包み方

祝儀袋・贈り物の包み方

ご祝儀袋の書き方や結婚祝いの贈り物の包み方などに自信がないという方も多いのではないでしょうか。人目につくものなので、マナー違反にならないよう注意したいものです。そこで、続いてはご祝儀袋の選び方や書き方、贈り物の包み方をご紹介します。

水引の種類

結婚祝いに使う水引は、結び方や色が決まっています。

・結び方:あわじ(あわび)結び、または結び切り
・色:紅白、または金銀
・本数:10本

結婚祝いの水引は一度結ぶとほどきにくく、「一度きりの縁が続くこと」「二度とないこと」を願った結び方です。また、通常のお祝いに使われる5本の水引の倍の10本の水引を使用し、「喜びが重なること」を願います。

表書きは「寿」または「御結婚御祝」

のし紙の表書き(水引の上にくる部分)には、「寿」か「御結婚御祝」と書きましょう。「御婚礼御祝」でもかまいません。

地域によっては「祝御結婚」と書くこともありますが「目上の方から渡すような印象」「漢字4文字になっている」としてマナー違反ととらえられることもあるため注意しましょう。
また、表書きを書くときには濃い墨の「毛筆」や「筆ペン」を使い、楷書で書くのがマナーです。

名入れは送り主の名前を書く

のし紙の名入れに、お祝いを贈るのだからと受取人の名前を書いてしまう方がいます。名入れは誰からの贈り物なのかが一目でわかるようにするためのものなので、書くのは「結婚祝いを贈る贈り主の名前」です。「〇〇様」など、受取人の名前を書かないようにしましょう。

祝儀袋を包むときの注意点

ご祝儀袋を包むときには、裏側の折り返し部分の「下の折り返しを上に被せる」が正解です。下を向いているほうを表にして水引を通すと、お悔やみごとの包み方になってしまい、失礼にあたるので注意しましょう。

ふくさの包み方

ご祝儀袋をもち歩くときには、「ふくさ」に包むのがマナーです。ふくさとは、贈答品を汚さないように包むための布のことをいいます。慶事でのふくさの色は紫や赤、ピンクやオレンジなどの赤系の暖色を選びましょう。

ふくさはご祝儀袋を中央より左側に置いた上で、左、上、下の順で折り、右から布を巻きつけるように包みます。ケース型のふくさを使う場合は、お祝いごと用の右開きのものを選びましょう。

贈り物は外のしで包む

贈り物ののし紙をかけ方には、贈り物の箱にのし紙をかけてから包装紙で包む「内のし」と、贈り物を包装紙で包んだ上からのし紙をかける「外のし」の2種類があります。

このうち、結婚祝いにのし紙をかけるときには、外のしにするのが一般的です。外のしであれば表書きが一目でわかるため、何の目的の贈り物なのかが伝わりやすくなります。

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お祝いメッセージを贈る際の注意点

お祝いメッセージを贈る際の注意点

結婚祝いにメッセージカードをつけたり、祝電を贈ったりと、お祝いメッセージを贈る機会もあるでしょう。このとき、言葉の選び方を間違えるとマナー違反になるため、お祝いメッセージを贈るときの注意点もご紹介します。

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忌み言葉の使用は避ける

お祝いメッセージを贈るときには、「忌み言葉」を使わないようにすることが大切です。忌み言葉とは「わかれる」「きれる」「おわる」といった不吉な出来事をイメージさせる言葉のことで、お祝いごとに向かないため使用を避ける必要があります。

「かえす」「みじかい」「最後」といった、うっかり使ってしまいやすい言葉もあるため、お祝いメッセージは忌み言葉を調べながら書くのがおすすめです。

重ね言葉の使用は避ける

お祝いメッセージを贈るときには、「重ね言葉」も避けましょう。重ね言葉とは「重ね重ね」「たびたび」など、同じ文字を繰り返す言葉を指します。

結婚という一度きりのお祝いを願う出来事に、繰り返すことをイメージさせる言葉を使わないようにするというマナーです。

「いろいろ」「わざわざ」「もう一度」など普段よく使う言葉もあるため、不用意に使ってしまわないようにしっかり調べておきましょう。

結婚祝いに向いていないもの

結婚祝いに向いていないもの

結婚祝いのプレゼントを選ぶときに、「これからの生活に役立ちそうなもの」を選ぶ方もいるでしょう。しかし、どれだけ役に立ちそうでも、結婚祝いに贈るには向いていないものがあります。ここで、結婚祝いとしてはふさわしくない品物を確認しましょう。

刃物など「切れる」もの

結婚祝いには、「縁が切れる」ことイメージさせる刃物は避けるのがマナーです。「どうしても包丁セットが欲しい」など、希望があったとき以外は避けましょう。

割れやすい食器やグラスなども避けられていましたが、最近ではペアグラスなどを結婚祝いとして贈ることも増えています。

縁起の悪いもの

「苦」や「死」が名前に含まれるくしや、「手巾(てぎれ)」として縁が切れることをイメージさせるハンカチなど、縁起が悪いとされるものも結婚祝いには向きません。

また、日本茶も香典返しなど弔事のギフトによく使われるため、結婚祝いでは避けたほうがよいとされています。


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結婚祝いの選び方

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結婚祝いにはいろいろなルールやマナーがあり、何を選べばよいのかわからなくなったという方もいるのではないでしょうか。ここでは、喜ばれる結婚祝いの選び方をご紹介します。

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新生活を応援できるものを選ぶ

結婚を機に始まる新生活に役立つものは、喜ばれるプレゼントの定番です。食器やキッチン家電など、日常使いできるものを選ぶとよいでしょう。プレゼントしようとしているものをすでに買っていないか、前もって確認することが大切です。

夫婦共通の趣味のものを選ぶ

夫婦に共通の趣味がある場合は、趣味に活かせるものをプレゼントするのもおすすめです。お酒好きなら珍しいワイン、料理が趣味なら鍋など、2人で楽しめるものがないかを探してみましょう。

自分では買わないがもらったらうれしいものを選ぶ

自分では買わないものの、もらうとうれしいものも喜ばれるでしょう。たとえばアロマセットや高品質なタオルなどはおすすめです。最優先ではないけどそのうち欲しいなと思っているもの、普段使いするもので自分では買わない金額のものなどで、特別感を出すと喜ばれるでしょう。

選ぶのに困ったらカタログギフトがおすすめ

選ぶのに困ったらカタログギフトがおすすめ

2人とも親しい間柄というケースでないと、なかなか欲しがっているものや共通の趣味などを把握するのはむずかしいでしょう。何をプレゼントすればよいか迷ったときには、カタログギフトを贈ってみてはいかがでしょうか。

贈られた側が自分で欲しいものを選べる

カタログギフトであれば、何が欲しいか、何が役立つか悩まなくても贈られた側が自分で欲しいものを選べます。「カタログギフトでは気持ちが伝わらないのでは」と心配になるかもしれませんが、確実に欲しいものが贈れるとして最近は結婚祝いとしても人気です。

贈った後に後悔することがない

カタログギフトであれば、贈られる側がたくさんの商品から今必要なものを選ぶこともできます。そのため「贈ったプレゼントをすでにもっていた」「あまり趣味に合わなかった」など、贈ったあとに後悔することがないのも魅力です。

相手に合わせて選べるテーマ

最近はカタログギフトもジャンルや商品数が増えており、「グルメ系」「オーガニック系」などたくさんのテーマから、相手の好みに合うものを選べるようになっています。

欲しいものを詳しく調査しなくても、「こういう感じのものが好きそう」とざっくり選ぶだけで、喜んでもらえるプレゼントを贈れるでしょう。

カタログギフトならハーモニック

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カタログギフトを贈ろうと決めたときに、「どこのカタログギフトにしよう」と悩むのではないでしょうか。そのようなときには「ハーモニック」をぜひチェックしてみてください。

業界トップの品ぞろえと品質

ハーモニックは1946年の創業から、長年ギフトの総合商社としてカタログギフトを提供しています。現在では20種類以上のテーマや価格が異なる豊富なカタログギフトがあり、利用者数は年間900万人と、品ぞろえ・利用者数ともに業界トップクラスです。大切な贈り物であるため、徹底的に品質にもこだわっています。

ウェブ上で内容を確認、サンプルの発送もできる

カタログにどのようなギフトが掲載されているのかわからないまま、大切な方にプレゼントするのは不安があるでしょう。

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送料、ラッピング、挨拶状など全て無料

ギフト系のネットショッピングなどでは、送料やラッピングなどが有料であることも多いでしょう。ハーモニックでは、のし紙や包装紙、手提げ袋に至るまで、すべて無料サービスとなっています。

「無料の包装紙は品質が心配」という方もいるかもしれませんが、包装紙はハーモニックオリジナルデザインで品質に問題はありません。挨拶状やのし紙なども、無料で選択することが可能です。

思いやりや感謝の気持ちをつなぐ

ハーモニックは「思いやりや感謝の気持ちをつなぐ」を使命に、時代の変化に合わせて「すべての方に喜んでいただける選べるカタログギフト」を提供しています。

今求められている安心・安全なもののカタログギフト、温泉やエステなどの体験型カタログギフトなども取りそろえていますので、大切な結婚祝いを探しているときには、ぜひハーモニックをご活用ください。

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