結婚祝いにカタログギフトは失礼なの?
喜ばれるおしゃれなカタログギフトをご紹介

結婚祝いにカタログギフトは失礼なの?

周囲の人の結婚が決まってお祝いを贈ることになったとき、「結婚祝いにカタログギフトは失礼なのか」「相手が喜んでくれるか不安」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。カタログギフトは夫婦二人で選ぶ楽しみがあり、実用的なものが選べると好評です。最近では現金に次いだ贈り物として選ばれることも増えてきました。

この記事で結婚祝いにカタログギフトを贈ることは失礼となるのはどのような場合か、また贈る際の注意点を確認しましょう。併せておしゃれな人気カタログギフトも紹介します。

▼ カタログギフトのハーモニック ▼カタログギフトのハーモニック

結婚祝いに贈るカタログギフトは失礼?

結婚祝いに贈るカタログギフトは失礼?

結婚祝いにカタログギフトを贈るのは失礼になるのか心配な人もいるでしょう。引き出物の印象が強いカタログギフトは結婚祝いにふさわしくないと思う人もいるかもしれません。一方で、カタログギフトをもらって喜ぶ人もいます。ここではカタログギフトを贈ると失礼になるかを確認しておきましょう。

結婚祝いにカタログギフトをもらって喜ぶ人が多い

多くの場合、カタログギフトは慶事のギフトとして喜ばれます。特に結婚祝いでは、掲載アイテムの中から夫婦二人で欲しいものを選べて楽しいという声もあります。カタログギフトは選ぶ楽しみも贈れるギフトです。

気心が知れた仲間からの贈り物であれば、タブーを気にせず受け取ってもらえることもあります。親しい間柄であれば相手を思う気持ちが伝わりやすく、「役に立つ贈り物にしたい」という真意も分かりやすいでしょう。新婚夫婦が本当に必要なものを贈りたいときにも、カタログギフトは自分で必要なものを選択できるためおすすめです。

結婚祝いにカタログギフトは失礼という意見もある

結婚祝いにカタログギフトを贈ることに対して失礼に感じる人も中にはいます。カタログギフトに対して、結婚式の引き出物のイメージをもつ人も少なくありません。年代や地域によって習慣や考えも違います。相手のバックグラウンドが分からない場合は注意が必要です。目上の人への結婚祝いとしてカタログギフトを贈る場合も非常識だと思われないように配慮しましょう。夫婦二人がどのような考えをもっているか分かっている場合は、相手に合わせて判断します。また、結婚祝いにカタログギフトを選んだ理由を相手に伝えれば真意が分かり、喜んでもらいやすくなるでしょう。

結婚祝いにカタログギフトが選ばれる理由

結婚祝いにカタログギフトが選ばれる理由

カタログギフトは失礼だという声もある中で、カタログギフトが結婚祝いとして選ばれるのは理由があります。その理由をいくつか見ていきましょう。

ひとつ目は、夫婦二人が好きなものを選べるという理由です。カタログギフトの実用性の高さは新婚夫婦にとって魅力だといえるでしょう。日常生活であると助かる品物も多数掲載されており、新婚生活での出費を抑えてくれる効果もあります。

二つ目は、非日常を楽しむことができるからです。ぜいたくしたいときに使えるグルメや旅行などに特化したカタログギフトもあります。新婚夫婦の思い出づくりにも活用しやすく人気です。

三つ目は、カタログギフトの種類が充実していることです。現在は特色のあるカタログギフトが増えました。贈る相手に合わせたカタログギフトを選べ、相手にマッチしたものを贈れます。

四つ目の理由は、贈る側も手配しやすい利便性です。カタログギフトは価格設定が明確なため結婚祝いを予算内に収めやすく、プレゼントを選ぶ手間も少なくて済みます。忙しくてプレゼントを買いに行けない人にも助かるスタイルだといえるでしょう。

結婚祝いに贈るカタログギフトを選ぶときのポイント

結婚祝いに贈るカタログギフトを選ぶときのポイント

夫婦二人に心から喜んでもらえるカタログギフトを選ぶには、いくつかのポイントとコツがあります。選び方のポイントを押さえて相手に喜ばれる一冊を贈りましょう。ポイントを押さえながら、相手に合ったものを選べば、喜んでもらえる可能性も高くなります。ここからは、結婚祝いのカタログギフトの選び方を確認しましょう。

予算を決める

カタログギフトを選ぶときは、最初に予算を決めましょう。夫婦二人とどのような関係なのかで相場は異なります。友人や同僚、会社関係は3,000円~10,000円前後、兄弟姉妹や親戚の場合は10,000円~20,000円、複数人でお金を出し合うのであれば合計で20,000円~30,000円が相場です。

カタログギフト自体にも多くの種類がありますが、予算を決めてあればある程度選択肢が絞れるため、より選びやすくなるでしょう。また、カタログギフトは設定価格帯によって掲載されている商品が異なります。予算に合うカタログギフトの中身を比較して選ぶとよいでしょう。

相手のライフスタイルや好みに合わせる

カタログギフト選びで一番大切なのは、相手夫婦のことをよく知ることです。どのようなライフスタイルなのか、何が好みなのかをリサーチすると相手が必要としているものが分かります。相手に直接聞くような仲でない場合は、周囲の人に協力してもらうのもよいでしょう。相手にとって魅力的でない品物が掲載されているカタログを渡すのは、できれば避けたいところです。旅行やグルメなど、好きなものと近いカタログを選べば相手に喜ばれるでしょう。

ラインナップもしっかり確認する

カタログギフトを選ぶ際には金額だけで決めず、掲載ラインナップが豊富かどうかも自分で確認しましょう。そのほうが、贈る相手への多様なニーズに対応できます。

忙しい人も、結婚祝い用としてサイトで紹介しているカタログギフトを選べば、予算に合わせて選ぶだけで手間がかかりません。相手が好きなテーマに特化したカタログギフトを選ぶことで、相手の好みに合ったものを選ぶことができ、よりニーズに合わせることができます。テーマを特化したカタログギフトでもラインナップの確認は大切です。たとえば、グルメカタログギフトでも産地直送品が充実しているもの、レストラン利用券が豊富なものなど、特徴が異なる場合もあります。心から喜んでもらうためにも、自分の目でしっかり確認しましょう。

ブランドものが多いものは人気が高い

ブランドものが多いものは人気が高い

カタログギフトの掲載商品の中でも、ブランドアイテムは人気の高い商品です。人気ブランドや有名ブランドなどが掲載されていれば、夫婦二人で決める際も選びやすくなるでしょう。 カタログギフトで紹介されているブランドアイテムは多種多様です。相手によっては好みのブランドがあったり、こだわりがあったりする場合もあります。カタログギフト選びに迷ったときにブランドものを多く扱うものはおすすめですが、相手のブランドの好みも考えて選ぶようにしましょう。ブランドアイテムは「普段買わないから」といって特別な気持ちを味わうこともできるものです。しかし、ブランドアイテムが好きでない新婚夫婦も中にはいます。その場合は、ブランドアイテムを多く掲載したカタログギフトを贈るのは避けたほうがよいでしょう。

結婚祝いにおすすめなカタログギフト

結婚祝いにおすすめなカタログギフト

結婚祝いのカタログギフトをいざ選ぼうとなると、カタログの特徴や掲載商品など気になる点がたくさん出てきます。ここからは、さまざまなテーマに沿って作られているカタログギフトを7点紹介します。幅広いニーズに応えるものから、掲載商品のテイストを統一したコンセプトカタログギフトまで、おすすめのカタログギフトを集めました。

人気ブランドや限定スイーツが揃った「テイク・ユア・チョイス」

テイク・ユア・チョイス

全16コースあり、価格帯は2,800円~50,800円と幅広いのが特徴です。カタログ掲載商品には、高級チョコレートやマカロンなどのお菓子、肉などの高級食材もあります。ブランド品も掲載されていて、アクセサリーや腕時計といった装身具、バッグや財布などの革小物も豊富です。

体験型のギフトも充実しています。アクティブな夫婦二人に贈るのにもおすすめです。食事券やクルージングなど、ぜいたくなひとときを過ごすことができる商品もあり、思い出作りにも役立つでしょう。

食品から雑貨まで、幅広い商品がそろっていて見応えたっぷりのギフトカタログです。最大で530ページ、約2560点の掲載数を誇ります。結婚祝いはもちろん、記念品として何か贈りたいときにも「テイク・ユア・チョイス」は重宝するでしょう。

オーガニック好きにおすすめ「やさしいきもち。」

やさしいきもち。

冊子を贈るブックタイプとカードタイプのWebカタログがあります。ブックタイプは3,800円、5,800円、10,800円です。カードタイプは3,700円、5,700円、10,700円があります。自然素材で作ったコスメや雑貨など、こだわりのある商品のラインナップです。

まるでナチュラルテイストの雑貨屋さんにいるかのような品揃えで、ひとつひとつのデザインがおしゃれなのも魅力です。石鹸やヘアケアセット、スイーツや野菜など掲載商品のジャンルも多岐に渡ります。インテリア雑誌を思わせるページ構成で、見て読んで楽しむこともできるカタログギフトです。

使うものや食べものは身体に優しいものがいいと考える人に特に喜ばれるでしょう。オーガニックに興味がある夫婦におすすめのカタログです。

ビームス好きにおすすめ「BEAMS CATALOG GIFT」

BEAMS CATALOG GIFT

全3コース用意されている「BEAMS CATALOG GIFT」は、人気のセレクトショップ、BEAMS監修のカタログギフトです。3,800円、5,800円、10,800円があります。

衣類はもちろん、帽子やバッグなどのアイテムが充実しています。ほかにも、肉などの食材やステンレスタンブラーなどの雑貨もBEAMSの審美眼でセレクトされたものばかりです。掲載商品はテイストに統一性があるだけでなく、ページ構成も生活シーンごとになっているため、商品選びもスムーズに楽しくできます。

新居で新生活を始めたばかりという夫婦二人はもちろん、BEAMSが好きな人に贈れば喜ばれるでしょう。インテリアにこだわりがある人やファッションコンシャスな人にもお気に入りを見つけてもらえるかもしれません。結婚祝いはもちろん、ほかのライフイベント時のギフトとして贈るのにもおすすめのカタログギフトです。

結婚祝いでカタログギフトを利用するときの注意点

結婚祝いでカタログギフトを利用するときの注意点

結婚祝いは、受け取る夫婦二人にとって大きな思い出のひとつになるかもしれません。せっかくのプレゼントだからこそ、相手に気持ちよく受け取ってもらうための配慮が必要です。手違いや失礼がないようにするにはどうすればよいでしょうか。贈る側が結婚祝いを用意するときに注意したい点について、これからいくつか解説していきます。

カタログギフトのサンプルは自分でも確認する

カタログギフトのサンプルは自分でも確認する

カタログギフトを結婚祝いとして贈る前に、内容を自分でも確認しましょう。受け取る人の気持ちになってカタログギフトのサンプルを確認すれば、掲載商品が相手の好みやライフスタイルに合っているカタログギフトかどうかをチェックできます。

カタログギフトの取り扱い会社によっては、無料でサンプルを送付するサービスを提供しているケースもあるので積極的に活用しましょう。ハーモニックはその中のひとつです。商品数やページのデザインなどは申し分ないかなども合わせて確認しておきましょう。

どんなサービスがあるかも確認

どんなサービスがあるかも確認

カタログギフトの発行会社の中には、ギフトを贈る以外のさまざまなサービスを提供しているところもあります。

たとえば、贈りものの定番であるラッピングサービスや、頻繁に贈りものをする人にとってうれしいサイト独自のポイント還元システム。また、インターネットから注文するだけでなく電話での注文や問い合わせにも対応しているサービスがあります。

カタログギフトを選ぶときは、付属サービスについてもチェックしておくとよいでしょう。

送料はいくらかかるかも確認が大事

送料はいくらかかるかも確認が大事

結婚祝いの場合、親元を離れて暮らしている子どもや、しばらく会っていない友人、遠方で暮らしている知り合いに贈るケースも少なくないでしょう。このように遠くに住む多くの人に贈る予定がある場合、送料がかかるため贈り物のトータル費用もかなりの額になってしまいます。できるだけ送料無料サービスのあるところで購入するとよいでしょう。

決済方法は何か

決済方法は何か

選んで決めたカタログギフトを販売サイト(ECサイト)で購入する場合、 どのような決済方法があるか確認することも必要です。クレジットカード払いはもちろん、カード情報を入力するのが心配な方は、コンビニ決済や後払い決済というようなサービスのあるところで購入するとよいでしょう。

トラブルが起きないために

人生で大切な節目となるお祝いの贈りもの。仮にトラブルが発生したとしても、その影響は最小限にとどめることが理想です。カタログギフトはいったん贈ったらそこで終了ではありません。受け取り側が希望の品ものを注文し、商品が手元に届いて初めてプレゼントを贈ったことになります。

もし、途中に何かトラブルが発生した場合に備え、販売元との連絡方法や連絡先などを事前に確認しておきましょう。連絡手段がメールアドレスなどだけでなく、電話でも連絡できる業者を選ぶと、安心して注文することができます。

結婚祝いのカタログギフトにはプラスアルファもおすすめ

結婚祝いのカタログギフトにはプラスアルファもおすすめ

結婚祝いにカタログギフトを贈る場合、メッセージやご祝儀など何かをプラスするのも喜ばれるでしょう。「バランスが心配」「気持ちが伝わるか不安」という場合は、ギフトに一工夫加えるのもおすすめです。結婚を祝う気持ちを相手にしっかり伝えたい場合は取り入れてみましょう。どのような方法があるか、これから解説します。

ギフトにメッセージを添える

ギフトにメッセージを添える

カタログギフトにメッセージを添えると、祝福の気持ちが相手にいっそう伝わりやすくなります。メッセージを添えるのは礼儀と考える人もいるので、配慮が必要です。特に、目上の人にカタログギフトを結婚祝いとして贈る場合はメッセージカードを添えておくとよいでしょう。

会社によっては、カタログギフトにメッセージを添えることができるサービスもあり便利です。職場の上司や取引先、目上の人に贈る場合は、挨拶状と考えて砕けた表現は避け、フォーマルな文章を使用しましょう。短文でも構わないので、祝福の気持ちが伝わりやすい文章を心がけます。

ご祝儀をセットにする

ご祝儀をセットにする

カタログギフトとセットでご祝儀をプラスするのも喜ばれます。カタログギフトは、3,000円程度~100,000円程度と価格設定も幅広く、組み合わせにも便利です。友人への結婚祝いを例として考えると、ご祝儀の相場は30,000円となっています。25,000円を現金、5,000円をカタログギフトとして贈るのも喜ばれるでしょう。

現金とカタログをセットにすれば、自由度の高い贈りものになります。「カタログギフトは味気ないかも」と不安に思う人にはこちらの贈り方がおすすめです。また、「現金を渡すだけでは面白みがない」と思う場合もカタログギフトをセットにするとよいでしょう。

まとめ

まとめ

カタログギフトは、結婚祝いの贈り物として選ばれるケースも増えてきました。贈る際は、考えや好みなどをリサーチして選ぶようにしましょう。本当に喜ばれるものを贈りたい場合は、相手が自分で欲しいものを選べるカタログギフトがおすすめです。

ハーモニックでもカタログギフトを種類も多彩に取り扱っています。グルメに特化したカタログギフトやライフスタイル提案型のコンセプトカタログギフトまで、新生活を迎える新婚夫婦に喜ばれるものが選べるでしょう。

お祝いの気持ちを伝えるために、メッセージやご祝儀をカタログギフトとセットにするのもおすすめです。ハーモニックではカタログギフトにメッセージカードを添えて贈るサービスも行っています。

こだわりのカタログギフトをお探しなら、ぜひハーモニックの公式サイトに訪れてみてください。

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