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結婚祝いのプレゼントに添えるメッセージは何を書く?マナーや送り方とは

結婚祝いのプレゼントに添えるメッセージは何を書く?
マナーや送り方とは

結婚祝いのプレゼントに添えるメッセージは何を書く?マナーや送り方とは

結婚は一生のなかでも最大のライフイベントのひとつです。親戚や友人・知人が結婚するのでお祝いを贈りたいと考えている方もいるでしょう。結婚祝いをはじめとするギフトを贈るときには手紙やメッセージカードを添えるとよいとされていますが、結婚祝いのプレゼントに添えるメッセージには何を書けばよいか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、結婚祝いに添えるメッセージのマナーやおすすめのギフトについてご紹介します。この記事を参考に結婚祝いのギフトやプレゼントに添えるメッセージを送り、相手の方にいっそう喜んでもらえるようにしましょう。相手別のメッセージの文例も掲載しているのでぜひ参考にしてください。

結婚祝いのカタログギフト

結婚祝いのメッセージでのマナー

結婚祝いのメッセージでのマナー

結婚祝いのメッセージではまず相手の結婚を祝福する気持ちを伝えることが大切です。さらに、「相手の結婚は自分にとってもうれしいこと」という送り手側の気持ちも伝えられるとよいでしょう。

ただし相手を祝福する気持ちがあっても、マナーが守られていないと相手に不快な思いをさせてしまうこともあります。結婚祝いのメッセージを送る際にはマナーをしっかりと理解しておきましょう。ここではお祝いの気持ちをしっかり伝えるために守りたいマナーについて解説します。

メッセ―ジで句読点は使用しない

一般的に日本語の文章では意味の区切りや文末などに句読点を使用します。しかし、句読点は「終わり」や「区切り」「終止符」などを連想させることから、お祝いのメッセージでは句読点を使わないのがマナーとされています。特に結婚祝いのメッセージでは使用を避けたほうがよいでしょう。

このマナーを知らない方もいますが、知っている方のなかには「縁起が悪い」と気にする方もいるかもしれません。長いメッセージであっても句読点は付けず、改行や空白などで読みやすくすることをおすすめします。

ペンの色は黒か濃いブルーがよい

結婚祝いのメッセージの文字の色は黒や濃いブルーがおすすめです。薄い色は弔事の表書きに使われるような薄墨を連想するため縁起が悪いとされています。誰が見てもわかるような濃い色で書くようにしましょう。

使用するペンは万年筆が正式とされていますが、日常生活で使っているインク式のペンやボールペンで書いても問題ありません。ただし、消せるボールペンや鉛筆で書くと何かの拍子に消えてしまうことがありますので注意しましょう。

メッセージで避けるべき言葉

結婚祝いのメッセージでは「忌み言葉」や「重ね言葉」といった縁起が悪いとされる言葉は使わないようにしましょう。結婚祝いでの忌み言葉には次のようなものがあります。

・「切れる」
・「消える」
・「繰り返す」
・「終わる」
・「なくなる」
・「離れる」
・「飽きる」
・「衰える」

たとえば「新たなスタートを切る」といういい回しは「切る」が入っているため縁起が悪いととらえられます。「新しく出発する」「スタートに立つ」などの別のいい回しをするようにしましょう。

また、重ね言葉は日常的に使うことも多い言葉であり、無意識に使ってしまうことがあるので注意しましょう。重ね言葉には主に次のようなものがあります。特に「ますます」は使ってしまいやすい言葉なので気を付けましょう。

・「ますます」
・「返す返す」
・「たびたび」
・「またまた」
・「重ね重ね」

などがあります。

相手が喜ぶデザインのカードを選ぶ

結婚祝いのメッセージを書くカードにはさまざまなデザインのものがあります。お祝いの気持ちが伝わるように、相手がもらってうれしいようなデザインのものを選ぶことも大切ですが、相手と自分との関係性を考慮して選ぶことも重要です。

相手が親しい友人の場合は、キャラクターものや個性的なデザインのものなどでも構いません。しかし上司や先輩など目上の方に渡す場合は、ウェディングケーキやハート、ドレスといったシンプルで落ち着いた定番のデザインのものがおすすめです。

結婚祝いのメッセ―ジは本人だけではなく、まわりの方の目に触れることも考えられます。「親しき仲にも礼儀あり」の精神を忘れず、マナーを守り失礼がないように気を付けましょう。

メッセージカードは片面に書くのが基本

メッセージを書くときにはメッセージカードの片面のみを使うようにしましょう。二つ折りにするタイプのメッセージカードの場合も両側に書くのではなく片側に書きます。横開きのカードの場合はメッセージを右側に、縦開きの場合は下側に書くとよいでしょう。

メッセージをたくさん書きたい場合は、片面で収まるように大きめのメッセージカードを選ぶようにしましょう。書きたいメッセージの内容を整理し、書く量を把握した上で選ぶことをおすすめします。

封筒に入れる場合はカードの表と封筒の正面を合わせる

メッセージカードのなかには封筒に入れるタイプのものもあります。メッセージカード自体は封筒に入っていても入っていなくても構いません。ただし封筒に入ったメッセージカードは封筒なしのものよりも特別感があるため、喜んでくれる方も多いでしょう。

カードの選び方は封筒なしのものと同じです。メッセージカードの表面が封筒の正面がくるように入れましょう。

結婚祝いのプレゼントメッセージは何を書く?

結婚祝いのプレゼントメッセージは何を書く?

「お祝いの気持ちをきちんと伝えたいがメッセージの書き方がわからない」「マナーにのっとった正式な書き方がわからない」という方も多いでしょう。結婚祝いのメッセージではお祝いの気持ちが伝わるように書くことが大切です。それと同時におさえたほうがよいポイントもいくつかありますのでご紹介します。

祝福の気持ちを伝えることが大事

結婚祝いのメッセージで一番大切なことは「お祝いの気持ちを伝えること」です。人生をともにする伴侶が見つかったことに対する祝福の気持ちや、2人の末永い幸せを願う気持ちを伝えるとよいでしょう。いろいろと伝えたいことがある場合でも、「祝福の気持ち」を最初に書いて結婚をお祝いする気持ちをストレートに伝えることが大切です。

親しい方なら形式にとらわれなくてもよい

メッセ―ジを贈る相手が親しい方であれば、メッセージの形式にとらわれず、かたすぎない文章で気持ちを伝えるとよいでしょう。結婚祝いのメッセージだからと形にこだわりすぎてしまうと、かえってお祝いの気持ちがきちんと伝わらない場合もあります。親しい間柄であれば気持ちを伝えることを第一にしてメッセージを考えるとよいでしょう。

目上の方なら形式に沿って書く

目上の方に結婚祝いのメッセージを贈る場合は、失礼がないように形式にのっとって書くことをおすすめします。形式どおりのメッセージの場合「少しかたいかな」と感じることもあるかもしれませんが、相手に不快な思いをさせないためにも目上の方にはきちんとしたメッセージを送るようにしましょう。

たとえ友人のように仲がよい上司であったとしても、結婚祝いのメッセージでは丁寧な言葉やいい回しを使うことが大切です。

形式どおりだとありきたりな文章になりがちなので、メッセージを送る側としては「気持ちが込められていないように思われてしまうのでは」と不安に感じてしまうかもしれません。しかし、お祝いのタイミングであるからこそ「上司」として敬う気持ちが大切です。形式に則したメッセージを書くようにしましょう。

相手別・ケース別にみるメッセージ10の例文

相手別にみるメッセージの具体的な書き方

結婚祝いのメッセージは、相手と自分との関係によって書き方や内容を変えることが大切です。相手との距離を考慮しながらメッセージにすることで、お祝いの気持ちがより伝わりやすくなります。メッセージの文例を「親しい友人」「親戚」「職場の上司」といった相手別に紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

友人に向けたメッセージの場合

親しい友人の結婚は結婚祝いを贈る側にとっても大きなできごとでしょう。大切な友人が素敵な方と出会って結婚し、新たな人生をスタートすることに対して最大限のお祝いの気持ちを伝えましょう。

結婚祝いのメッセージを書くときには結婚に対する祝福と今後の幸せを願う気持ちという2つの要素を入れることが大切です。それ以外にも仲よく過ごしてきたことや相手との思い出などを組み入れると、より心が込められた温かいメッセージになるでしょう。

それではメッセージの例文を見てみましょう。

【例文】
ご結婚おめでとう!長い間楽しい時間を一緒に過ごしてきた○○(相手の名前)が幸せになってくれることが自分のことのようにうれしいよ!

○○は優しいし思いやりにあふれているから 本当に素晴らしい奥さんになれると思うよ!

末永くお幸せに!

親戚に向けたメッセージの場合

親戚が結婚するということは新しい身内が増えるということでもあります。お祝いの気持ちがしっかりと伝わるようにメッセージの内容を考えましょう。

メッセージの例文を3つご紹介しますので、相手との関係性に応じたものを選び、参考にしてください。

【例文1】
ご結婚おめでとうございます ご夫婦で力を合わせて素晴らしい家庭を築いてね

【例文2】
ご結婚おめでとうございます 今日の幸せをいつまでもたいせつにして 温かいご家庭を築いてください

【例文3】
ご結婚おめでとうございます いつまでもふたりで力を合わせ 素晴らしい日々を歩んでいかれることを心より願っております

職場の上司や先輩に向けたメッセージの場合

職場の上司や先輩に向けたメッセージでは、尊敬の気持ちを表すために言葉遣いを丁寧にしたり、きちんとした形式にのっとってお祝いの言葉を考えたりすることが大切です。一般的に使われているお祝いのメッセージはありきたりと感じる場合もありますが、マナーを第一に考えましょう。

【例文1】
ご結婚を心よりご祝福申し上げます 明るく温かいご家庭をお築きになられますようお祈り申し上げます

【例文2】
ご結婚おめでとうございます 喜びにあふれたおふたりの門出を心からお喜び申し上げます

【例文3】
ご結婚おめでとうございます 笑顔のあふれる温かいご家庭を築かれてくださいね

職場の同僚に向けたメッセージの場合

同僚の結婚祝いでは、最低限のマナーを押さえたうえで硬すぎない表現を心がけるようにしましょう。仕事でかかわる機会が少ない場合は、上司や先輩へのメッセージにちかい表現を反映してもよいでしょう。

【例文1】
ご結婚おめでとう!誰もがうらやむような仲良し夫婦で 素敵な家庭を築くことを願っています
落ち着いたら新居にお邪魔させてくださいね 末永くお幸せに

【例文2】
ご結婚おめでとうございます
夫婦のご多幸を心より祈っています

【例文3】
結婚おめでとう!いつまでも仲睦まじく 今まで以上に笑顔あふれるふたりでいてください
末永くお幸せに!

形式的なメッセージは他人ごとのようなイメージを与えかねないため、あくまでも相手と変わらない立場を意識することが大切です。

職場の後輩に向けたメッセージの場合

職場の後輩にはこれからの結婚生活に対してのエールを送るとよいでしょう。先輩だからこそお祝いの気持ちがしっかりと伝わるようなメッセージを送りましょう。

【例文1】
ご結婚おめでとうございます いつもがんばっている○○ちゃんは自慢の後輩です これからは家庭の時間もだいじにして 明るく温かな家庭を築いてください

【例文2】
ご結婚おめでとうございます 今日の幸せな気持ちをたいせつに おふたりで素晴らしい人生を歩んでいってください

【例文3】
ご結婚おめでとうございます みんなを元気にしてくれるいつもの明るい笑顔で 温かな家庭を築いてください 末永くお幸せに!

新郎新婦の親に向けたメッセージの場合

結婚する夫婦の親にメッセージを贈る場合は、新郎・新婦のどちらの親であるかによって内容が異なります。新郎の場合は「ご子息様」、新婦は「お嬢様」といったように、記載する際の言葉の違いも理解しておきましょう。

【例文1】(新郎の親へ)
ご子息様のご結婚おめでとうございます
若いおふたりの末永いご多幸と ご家族のご隆盛をお祈り申し上げます

【例文2】(新郎の親へ)
ご令息様のご結婚おめでとうございます
おふたりの輝かしい門出を祝福し 新郎新婦ならびにご両家のご多幸をお祈り申し上げます

【例文3】(新婦の親へ)
お嬢様のご結婚おめでとうございます
長いあいだ慈しみ育まれたお嬢様の門出を迎えられ お喜びのことと思います
新郎新婦が(親の名字)家のようにあたたかいご家庭をお築きになられることをお祈りいたします

式に参加した場合

結婚式に参加したあとメッセージを贈る場合は、式での新郎新婦を思い出しながら文章をつくります。相手との関係性によって表現は異なりますが、以下をひとつの例として参考にしましょう。

【例文1】
このたびはご結婚おめでとうございます
結婚式での新郎新婦の姿は輝かしく素敵でした
幸せな気持ちを大切に これまでよりも明るく元気な夫婦で過ごせますように

【例文2】
ご結婚おめでとうございます!
素敵な結婚式に招待していただき感謝いたします
ふたりの想いが詰まった結婚式で私も幸せになれました
これからも末永いご多幸を祈っています

【例文3】
ご結婚おめでとうございます
結婚式ではふたりからたくさん幸せをもらいました!
これからも末永く幸せな人生でありますように

式に参加できない場合

やむをえず式に出席できない場合は、お詫びの気持ちと相手を祝福する気持ちをしっかりと伝えるようにしましょう

【例文1】
ご結婚おめでとうございます
おふたりの晴れ舞台に立ち会うことができず申し訳ございません
○○ちゃんの花嫁姿を見たかったです きっととてもきれいでしょうね
おふたりの末永い幸せを心から願っています

【例文2】
ご結婚おめでとうございます
おふたりのご結婚を心からお喜び申し上げます
結婚式は欠席させていただきますが 温かいご家庭を築かれていくことを願っています

【例文3】
このたびはご結婚おめでとうございます
せっかくお誘いいただいたのに式にうかがえず申し訳ございません
おふたりの末永いお幸せをお祈りしております
どうか温かいご家庭をお築きください

複数人(連名)でメッセージを贈る場合

連名でメッセージを書く場合は、複数人であることがわかるよう「みんな」「私たち」といった言葉を加えます。そのほかの内容は相手との関係性に合わせて変更しても問題ありません。

【例文1】
ご結婚おめでとうございます
新生活のスタート おふたりの末永い幸せを祈っています

ささやかですが みんなで選んだお祝いの気持ちを受け取ってください

【例文2】
ご結婚おめでとう!
(相手の名前)の結婚をみんなが祝福しています
夫婦ふたりでこれからも幸せな生活を送ってくださいね

【例文3】
ご結婚おめでとうございます
結婚式で見たおふたりの姿は素敵でした
おふたりのご多幸を祈って みんなからお祝いの品を贈ります

英語でメッセージを贈る場合

国際結婚や海外で結婚式を挙げるシーンを想定して、英語のメッセージ例文も押さえておきましょう。英語の場合は、日本語の句点にあたるピリオドも記載します。英語が苦手な方は日本語訳もあわせて覚えておくと安心です。

【例文1】
Happy Wedding! I’m so happy for you.
(ご結婚おめでとう!心から感謝します)

【例文2】
You two are great together! Wishing you a lifetime of love and happiness.
(とてもお似合いだよ!愛と幸せが生涯続きますように)

【例文3】
Congratulations on your marriage! Have a wonderful married life.
(結婚おめでとう!素敵な結婚生活を送ってください)

結婚祝いのプレゼントでメッセージを送る方法

結婚祝いのプレゼントでメッセージを送る方法

結婚祝いのプレゼントを贈るときにはお祝いの言葉を書いたメッセージを一緒に送り、祝福の気持ちを伝えるようにしましょう。

メッセージはプレゼントに同封したり、別にカードだけ送ったりとさまざまな方法があります。ここでは、結婚祝いのメッセージをどのように渡すとよいかご紹介します。

未包装のプレゼントなら包装紙の中に入れる

結婚祝いのプレゼントが未包装の場合は、事前に書いたメッセージカードをプレゼントと一緒に包装してもらうようにしましょう。包装するタイミングでメッセージカードを渡さなければならないため、プレゼントを買いに行く前にメッセージカードを完成させておくことが大切です。

結婚祝いのプレゼントにメッセージが添えられていないと、相手に失礼だととられてしまうおそれがあります。プレゼントを送る際は結婚祝いのメッセージも一緒に渡すとよいでしょう。メッセージカードを添え忘れてしまった場合は、電話でお詫びとお祝いの言葉を伝えましょう。

包装済みのプレゼントならリボンに付ける

結婚祝いのプレゼントがすでに包装されている場合は、プレゼントにリボンをかけ、そこにメッセージカードを挟むようにして付けるとよいでしょう。

落ちたりずれたりしてしまわないように、メッセージカードの裏面にテープなどを貼って固定しておくと安心です。カードが品物の下敷きにならないよう、上部のよく見えるところにカードを挟み込むようにしましょう。

プレゼントと別にメッセージカードだけを送る

結婚祝いのプレゼントを宅配などで送る場合、プレゼントに自分が書いたメッセージカードを添えるということが難しくなります。この場合にはプレゼントよりも先にメッセージカードが届くように送りましょう。

メッセージや連絡も何もなく結婚祝いの品物だけを送ることは、相手によっては失礼だと感じる場合があります。結婚祝いのギフトを宅配便などで送る際には、メッセージカードを別便で送りお祝いの気持ちを伝えましょう。「数日内にお祝いの品が届きます」ということをカードに書いておくのもおすすめです。

結婚祝いのプレゼントにメッセージを添えるのを忘れた場合

結婚祝いのプレゼントにメッセージを添えるのを忘れた場合

結婚祝いのプレゼントを選び相手に渡した後にメッセージカードを添え忘れたことに気付くこともあるでしょう。このような場合にはどのように対応するとよいのでしょうか。結婚祝いのプレゼントにメッセージを添え忘れたときの対応を確認しておきましょう。

電話でお詫びの連絡をする

結婚祝いのプレゼントを相手に渡した後や宅配便などで送る手配をした後でメッセージカードの添え忘れに気付いた場合は、早めに電話でお詫びの連絡をするようにしましょう。メールやSNSという手段もありますが、お詫びの連絡は電話のほうが丁寧とされています。

電話ではメッセージを添え忘れてしまったことへのお詫びと、結婚を祝う気持ちをあらためて伝えましょう。宅配便などで結婚祝いを送りまだ相手に届いていない場合は、結婚祝いを送ったことをあわせて伝えることをおすすめします。

間に合うのならメッセージだけを郵送する

結婚祝いのプレゼントを宅配便などで送る手配をした後でメッセージカードの添え忘れに気付いた場合、プレゼントが相手に届く前にメッセージカードを送れそうであればメッセージカードのみを郵送しましょう。

この場合、上の「プレゼントと別にメッセージカードだけを送る」で説明したポイントをおさえて書くとよいでしょう。プレゼントの到着に間に合うかどうかわからない場合は、メッセージを添え忘れたことに対するお詫びも伝えましょう。

結婚祝いに喜ばれるプレゼントの選び方

結婚祝いに喜ばれるプレゼントの選び方

結婚祝いのプレゼントを選ぶ際には、相手が喜んでくれそうなものを選びましょう。では、結婚祝いのプレゼントにはどのようなものを選ぶとよいのでしょうか。予算相場や喜ばれやすい結婚祝いのプレゼント、避けたほうがよいものについて解説していきます。

プレゼントの予算相場

プレゼントの予算相場は自分と相手の関係によって異なります。相場に対して高価過ぎるものを贈ると内祝いにかける金額も大きくなるため注意が必要です。相手に負担をかけてしまわないようにしましょう。

結婚祝いのプレゼントにかける予算の相場は以下のようになっています。

兄弟 20,000円〜30,000円
親戚 10,000円〜20,000円
親しい友人や同僚 5,000円〜10,000円
お世話になっている上司 15,000円〜20,000円
部下 10,000円〜15,000円
付き合いが浅い友人 3,000円〜5,000円

基本的には自分と相手との関係をもとに、相場を参考にしながら予算を決めます。職場の方へのお祝いでは「みんなでお金を出し合って決める」「プレゼントは贈らずお祝いの会を開く」といった対応をとることもあるので、まわりの方と話し合って決めるようにしましょう。

結婚祝いに喜ばれるプレゼント

結婚祝いを選ぶときは「相手が欲しいと思っているもの」を意識すると、喜ばれるプレゼントを贈れる可能性が高くなります。可能であれば欲しいものや好きなものをあらかじめリサーチしておきましょう。

リサーチが難しい場合は、ペアのお皿やグラス、ティーセットといった、結婚祝いのギフトとして人気の高いものから選ぶことをおすすめします。

結婚祝いで避けるべきもの

結婚祝いは相手に喜ばれるものを選ぶことが大切ですが、縁起がよくないとされるものもいくつかあります。結婚祝いでタブーとされているのは主に「消えるもの」「壊れるもの」「切れるもの」です。

「消えるもの」は入浴剤や石鹸、食べものなど、使うとなくなってしまうものを指しています。包丁やハサミは「切れるもの」の代表例でしょう。「壊れるもの」としてはお皿やグラスも含まれます。ただしこれらのようなテーブルウェアは結婚祝いの定番品となりつつあり、最近では気にする人も少なくなっていますのでそれほど問題ないと考えてよいでしょう。

弔事でよく利用される日本茶や、漢字で「手巾(てぎれ)」と表し縁を切ることを意味するとされるハンカチも結婚祝いのプレゼントには不向きですので避けるようにしましょう。

結婚祝いにはハーモニックのカタログギフトもおすすめ

結婚祝いにはハーモニックのカタログギフトもおすすめ

喜んでもらえる結婚祝いのプレゼントを贈りたいという気持ちはあっても、相手が欲しいものがわからないという方も多いでしょう。また、欲しいものを聞いても相手が遠慮してはっきりと教えてくれない場合もあります。

このようなときには、相手に好きなものを選んでもらえる「カタログギフト」がおすすめです。特にハーモニックのカタログギフトでは魅力的な品物が多く取り扱われており、充実したラインナップから気に入ったものを選んでもらえます。

また、ハーモニックのカタログギフトには豊富な種類のギフトが数多く掲載されているため「このような素敵なものがあったのか」といううれしい発見もあります。ワクワクした気持ちでプレゼントを選んでもらえるでしょう。

カタログギフトを取り扱うハーモニック

ハーモニックは「お客様とお客様の間にたって、思いやりや感謝の気持ちをつなぐ」ということを理念としてカタログギフトを提供しています。「結婚」「出産」「内祝い」といったさまざまなシーンに対応したカタログギフトを展開しており、満足度が高いプレゼントを提供していることでも定評があります。

結婚祝いを贈る際には、カタログギフト業界のトップクラスの実績をもつハーモニックのカタログギフトもぜひご検討ください。ここからはハーモニックのカタログギフトの魅力についてご紹介します。

結婚祝いのカタログギフトは16種類ある

ハーモニックが提供している結婚祝いのカタログギフトは16種類あり、2,800円から50,800円まで幅広い予算に対応しているという特徴があります。

掲載されているギフトの数も豊富で、少ないものでも約830点、多いものでは約2,580点ものアイテムが掲載されています。さまざまなアイテムを見て楽しみながらプレゼントを選んでもらえるでしょう。

人気がある10,800円の「カルミア」コースでは、ウェッジウッドやロイヤル コペンハーゲン、マイセンなどの高級食器や、ブルガリやケイト・スペード ニューヨークのフレグランス、ランバン オンブルーのキーケースなど、誰もが満足できるブランド品も充実しています。

また、新生活に活躍しそうなキッチン用品やインテリア用品、カバンなどこだわりのファッションアイテム、夫婦でゆっくりと味わってもらえるような食べものや各地の名店のペアランチ券など、品物から体験まで幅広く取り揃えられています。

食べものは結婚祝いのプレゼントにはそぐわないとされていますが、相手の方に選んでもらう分には問題ありません。自分ではあまり買う機会がない高級ショコラのセットやレストランのランチ券はカタログギフトだからこそ贈れる品であるともいえます。

このように、幅広いアイテムのなかから好きなものを選んでもらえるのがカタログギフトの最大の魅力でしょう。

結婚祝いにおすすめのカタログ
業界トップクラスのカタログギフト「テイク・ユア・チョイス」
業界トップクラスの品揃え、時代を反映した高品質な商品ラインナップが魅力。全16コース 2,800円〜50,800円(税抜)

包装紙やリボンやのし紙を自分でも選べる

ハーモニックでは包装紙やリボン、のし紙の種類を自分で選べます。包装紙はアメリカで100年以上の歴史を誇る「ホールマーク社」のものが10種類、オリジナルデザインのものが4種類あり、自分の好みにあったものを選ぶことができます。のし紙も6種類のなかから選択でき「内のし」にするか「外のし」にするかも選べます。

メッセージカードも同封できる

ハーモニックではあいさつ状を無料で付けられます。また自分自身で作成したメッセージカードをハーモニックにお送りいただくことで、カタログギフトに同封した状態で包装できます。通常のプレゼントのようにメッセージカードを添えられるので、お祝いの気持ちをしっかり伝えられるでしょう。

まとめ

まとめ

結婚は一生のなかでも最大のライフイベントのひとつです。末永い幸せを祈り、心を込めた祝福のメッセージやプレゼントを贈ることが大切です。

結婚祝いのメッセージやプレゼントは、避けるべきものを選ばないといったように幸せを願う気持ちが伝わればどのようなものでも構いません。相手に喜んでもらいたいのであれば、好きなものを選んでもらえるカタログギフトがおすすめです。

ハーモニックのカタログギフトは予算に応じた幅広いコースを展開しており品揃えも充実しているため、贈る側も迷わずにすみますし相手の方にも好きなものを選んでもらえるでしょう。自分で作成したメッセージカードも添えられるので、カタログギフトにオリジナリティを加えることも可能です。

ハーモニックのカタログギフトは贈る側も受け取る側も満足できるでしょう。結婚祝いのプレゼントを何にするか迷っている方は、ぜひハーモニックのカタログギフトをご検討ください。

結婚祝いにおすすめのカタログ
業界トップクラスのカタログギフト「テイク・ユア・チョイス」
業界トップクラスの品揃え、時代を反映した高品質な商品ラインナップが魅力。全16コース 2,800円〜50,800円(税抜)

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