誕生日祝いでよくあるご質問(FAQ)

誕生日祝いでよくあるご質問(FAQ)

「誕生日祝い」を贈るとき、気持ちを上手に伝えるには、相手に合わせた贈りもの・贈り方にすることがポイントです。

金額の相場や贈るタイミングなど、「誕生日祝い」でよくあるご質問(FAQ)をご紹介します。

誕生日祝いを贈る「時期」はいつ?

誕生日祝いは、できるだけ「誕生日当日に手渡し」で渡しましょう。予定の関係上どうしても当日は難しいという場合には、「誕生日の前後3日以内」には渡せるよう調整することをおすすめします。

誕生日祝いの「金額の相場」は?

誕生日祝いの金額に、特に決まりはありません。とはいえ、そこまで親しい間柄ではない人に高価なものを贈ってしまうと、かえって相手を困惑させてしまうこともあります。誕生日祝いの予算の目安は、相手との関係性によって違いをもたせるとよいでしょう。

あくまでも目安ではありますが、友人や職場の同僚なら3,000円〜10,000円、兄弟・姉妹なら5,000円〜10,000円くらいをおすすめします。

誕生日祝いの「のし紙・表書き」はどうすれば良い?

誕生日祝いにはプレゼントだけでなくメッセージも添えると、さらに喜んでもらえるでしょう。名刺サイズの小さなカードに「お誕生日おめでとう」の一言をしたためるだけでも、お祝いの気持ちは十分に伝わるものです。

さらに相手への想いや日々の感謝の気持ちなどの心温まるメッセージを添えれば、プレゼントの品物以上に喜んでもらえるかもしれません。

誕生日のプレゼントを宅配しようと思っています。
その際、気を付けるべきポイントは何でしょうか?

家族や親戚、友人や知人、彼女や彼氏…大切な人の誕生日にプレゼントを贈る機会は1年を通して何回も訪れます。そんなとき、便利な宅配でプレゼントを送るのも喜ばれるのではないでしょうか。誕生日の贈り物は、その人を大事に想っている証です。妻や彼女といった親しい間柄では、たとえば内緒にしておいて宅配すれば、それは大きなサプライズ。感動もひとしおでしょう。また、友達や同僚に宅配で届ければ、「誕生日を覚えていてくれた!」と嬉しさは倍増するに違いありません。

では、誕生日プレゼントを宅配する際、心得ておきたいマナーを紹介します。まず、プレゼントは誕生日当日に相手に届けるのが一般的。そのため、配達の日時を指定できる発送法を選びましょう。

郵便局なら「郵パック」、その他の宅配会社も同様に日時指定が可能です。指定可能な時間帯は、午前中、12時~14時、14時~16時、16時~18時、18時~20時、20時~21時から選べます。サプライズで驚かせたい気持ちもあるでしょうが、ごく親しい間柄でない場合は、可能な限り相手の都合良い時間帯を指定したほうがスムーズ。そうした気遣いが大切になります。なお、上述の日時指定の配送がおすすめですが、郵便局の「定形外郵便物配達日指定」という送り方もあります。こちらは料金が安くなりますが、普通郵便扱いのため、「補償」の対象にならないので注意しましょう。

次に、誕生日のプレゼントには、昔からタブーとされる品物があるので、心得ておきましょう。

【縁起が良くないとされる物】
  「縁を切る」を連想させるナイフ、ハサミ、包丁など
  「割れる」「壊れる」を連想させるガラス製品、陶磁器など
  「手切れ」「別れ」を意味するハンカチ
  「死・苦」を連想させる櫛
  「香典返し」の定番であるお茶・紅茶・海苔、石鹸・洗剤など後に残らない物(消えて無くなる物)

【年寄りの印象を持たれやすい物】
メガネ、ルーペ、老眼鏡、ステッキ、杖など

【目上の方に失礼と誤解されがちな物】
「足で踏む」という意味合いから靴、スリッパ、ソックス、足袋などの履物など
「もっと勤勉に」の印象を与える万年筆、ボールペン、腕時計、辞書など
「相手を低く見ている」と思われる商品券、金券、プリペイドカードなど

上記の品は、一般的には避けるべきといわれてきました。ただし、最近は本人の好みを尊重する傾向にあるので、本人が喜ぶのであれば必ずしもNGとはいえないようです。ただし、上司にあたる方やご年配の方は、まだ慣習を気にかける傾向もあります。プレゼントを贈る場合は、くれぐれ も失礼のないように気配りしましょう。

誕生日のプレゼントを郵送しようと思っています。
その際、気を付けるべきことは何でしょうか?

家族や親戚、友人や知人、彼女や彼氏…大切な人の誕生日にプレゼントを贈る機会は1年を通して何回も訪れます。そんなとき、便利な郵送(または宅配)でプレゼントを送るのも喜ばれるのではないでしょうか。誕生日の贈り物は、その人を大事に想っている証です。妻や彼女といった親しい間柄では、たとえば内緒にしておいて郵送すれば、それは大きなサプライズ。感動もひとしおでしょう。また、友達や同僚に郵送で送れば、「誕生日を覚えていてくれた!」と喜びは倍増するに違いありません。

では、誕生日プレゼントを郵送する際、心得ておきたいマナーを紹介します。まず、プレゼントは誕生日当日に必着で相手に届けること。そのため、配達の日時を指定できる発送法を選びましょう。

郵便局なら「郵パック」、その他の宅配会社も同様に日時指定が可能です。指定可能な時間帯は、午前中、12時~14時、14時~16時、16時~18時、18時~20時、20時~21時から選べます。サプライズで驚かせたい気持ちもあるでしょうが、ごく親しい間柄でない場合は、可能な限り相手の都合の良い時間帯を指定したほうがスムーズ。そうした気遣いが大切になります。

次に、誕生日のプレゼントには、昔からタブーとされる品物があるので、心得ておきましょう。

【縁起が良くないとされる物】
  「縁を切る」を連想させるナイフ、ハサミ、包丁など
  「割れる」「壊れる」を連想させるガラス製品、陶磁器など
  「手切れ」「別れ」を意味するハンカチ
  「死・苦」を連想させる櫛
  「香典返し」の定番であるお茶・紅茶・海苔、石鹸・洗剤など後に残らない物(消えて無くなる物)

【年寄りの印象を持たれやすい物】
メガネ、ルーペ、老眼鏡、ステッキ、杖など

【目上の方に失礼と誤解されがちな物】
「足で踏む」という意味合いから靴、スリッパ、ソックス、足袋などの履物など
「もっと勤勉に」の印象を与える万年筆、ボールペン、腕時計、辞書など
「相手を低く見ている」と思われる商品券、金券、プリペイドカードなど

上記の品は、一般的には避けるべきといわれてきました。ただし、最近は本人の好みを尊重する傾向にあるので、本人が喜ぶのであれば必ずしもNGとはいえないようです。ただし、上司にあたる方やご年配の方は、まだ慣習を気にかける傾向もあります。プレゼントを贈る場合は、くれぐれ も失礼のないように気配りしましょう。


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