結婚内祝い

結婚内祝いについてのマナー

結婚内祝いの「避けた方がいい品物」について

 

結婚内祝いに避けた方がいい品物もあります

 

 

20140503

結婚内祝いを、結婚祝いの金額に応じて一律に贈るなら、趣味嗜好に関係のない、実用的なものが最適です。逆に、趣味嗜好に合わせてと考える場合は、カタログギフトなどで贈り先様に選んでいただいた方がいいでしょう。
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披露宴の引き出物と同じように、内祝いにも避けた方がいい品物があります。

 

例えば、絵画、掛け軸、置物です。趣味の合わないものを贈られても、贈り先様では使い途がなく、困ってしまうだけです。和食器なども、人により好みが分かれますので、和食器がよほど好きな方以外には、避けた方が無難でしょう。

また、新郎新婦の写真が入った皿などは、結局は飾ることも使うこともなく扱いに困ってしまいますので、避けましょう。ワインなどのお酒は、お酒を飲まれるかどうか、好きなお酒の種類は何かを確認して贈りましょう。

 

その他、一般的な贈り物と同じように、目上の人に対しては靴下や靴などはタブー。髪の毛をとかすためのくしも、苦しみの「く」と死ぬの「し」が重なって縁起が悪いということから、人に贈ってはいけない品物とされています。おめでたい結婚内祝いなら、なおさら注意しましょう。

 

結婚祝いで、お祝い金とともに品物をいただいた場合には、その品物と重ならない品物をお贈りするのもマナーです。品物をいただいた場合には、誰に何をいただいたかきちんとメモして、同じものを結婚内祝いに贈らないように注意しましょう。

 

※地域の慣習などにより異なる場合もあります。迷ったときは、ご両親・身近な方など、地域の慣習に詳しい方に相談しましょう。

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