出産内祝い

出産内祝いとしていま人気のカタログ、
贈り先様に「選ぶ喜び」をお裾分けしましょう!

新しい命の誕生を喜んでお祝いをくださった方へ、感謝の気持ちを込めて贈るお返しが出産内祝いです。赤ちゃんを授かった親として、出産内祝いを贈るのは大人のマナー。エチケットをわきまえ、相手に心遣いして贈るように気を付けましょう。また、内祝いを贈る先が親戚や友人、職場の方と多くなるにつれ、品物選びは迷うものです。そんなとき、「贈り先様が好きな品物を選べる」というカタログギフトが大活躍します。


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出産内祝いのお礼状に適した便箋・封筒、書き方のマナーとは



<質問>
出産内祝いを贈ろうと思います。
品物に添えるお礼状は、どんな封筒に入れればいいのでしょうか?



<回答>

出産内祝いに添えるお礼状は、近年でははがきやメッセージカードで済ますことも多くなってきました。しかし、封筒に入ったお礼状を出すのがやはり丁寧ですし、相手を尊重する気持ちを表すことにもなりますので、おすすめです。便箋と封筒は、白無地で縦書きの物を用意します。
筆記具は、万年筆か毛筆、またはボールペンか筆ペンを使います。

文面には「感謝の気持ち」と「生まれた子供の名前と読み方」「自分たちの近況」「今後もよろしくお願いしますという挨拶」を盛り込むのが基本です。
本来、内祝いは身内のお祝いのお裾分けですので、お祝いをもらった、もらわないにかかわらず贈ります。「お返し」という言葉は使わないことだけ気を付けましょう。出産祝いをいただいてから、3日以内には贈るようにします。


【出産祝いと出産内祝い】喜ばれる気配りと知っておきたいエチケット



出産祝いをいただいた場合、いただきっぱなしではなく、内祝いとしてお返しをするというのが一般的なマナーとなっています。 そこで、内祝いの相場やおすすめアイテムのほか、本来の意味などについてご説明します。



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