カタログギフト掲載商品・ブランドのご紹介
<日本の焼物>

日本の伝統を訪ねて。

日本の生活文化をたどると、そこには「茶道」が深く関わっていることに気づきます。日本の美しい四季と庭、花、茶器などその全てにこだわり、お客さまに心地よい時間を過ごしてもらうよう趣向を凝らす。それが茶の湯のテーマでした。茶道家たちは、最高のおもてなしのためなら茶器まで自分で作ってしまう芸術家でもありました。茶道が求め続けてきたおもてなしの心。私たちの生活の中でいつまでも大切にしたい日本の美です。

京焼(京都)

洗練された優雅さのある京焼は、茶の湯の流行を背景に発展してきたといわれています。伝統を受け継ぎながら、新しいものを積極的に取り入れたという名工たちの姿は、今日の京焼にも映し出されているようです。

九谷焼(石川)

加賀百万石の威光を今も伝え続ける伝統工芸、九谷焼。その特徴は、「五彩手」をはじめとする華やかな色づかい。豪華絢爛な手技の美は、国内のみならず「ジャパン・クタニ」と呼ばれ、海外でも高く評価されています。

備前焼(岡山)

備前焼は釉薬を使わず焼き上げるため、飾らず素朴で力強い自然の美しさにあふれています。ひとつひとつが違った表情を見せてくれるのも備前焼の魅力のひとつではないでしょうか。

瀬戸焼(愛知)

陶磁器の代名詞「せともの」の語源となった瀬戸焼。身近な暮らしを彩る器として長い間私たちの暮らしに根付き、愛されてきた馴染み深い使い勝手のいい器です。

信楽焼(滋賀)

愛嬌たっぷりのタヌキの置き物でも有名な信楽焼は日本六古窯のひとつ。わび・さびといわれる土肌を生かした簡素美が特徴で、炎と土が創り出す独特な風合いには小粋な風情を醸し出す素朴でありながら斬新な魅力があります。

益子焼(栃木)

益子焼は産地近辺から出る陶土、灰で釉薬を作り、ほとんどが手作りされる肉厚で重量感のある伝統民芸陶器。その姿には土ものの温かさやおだやかさがあり、毎日の食卓にぬくもりを添えてくれる器です。

荻焼(山口)

年月を経て楽しめる千変万化の面白さと、土味あふれるその趣から茶人に珍重された荻焼。使い込んでいくと色調や景色が微妙に変わっていく「荻の七化け」は、まさに荻焼の魅力のひとつです。

有田焼

日本で最初に焼かれたといわれている磁器としての風格と、美しい色絵。世界を魅了した伝統様式をベースに独創的にアレンジした現代の器たち。新しい感性が粋に溶けあう有田焼が日常生活にうるおいをもたらします。

樺細工(秋田)

山桜の皮を使った伝統工芸品として、江戸時代より継承されているのが秋田県角館の樺細工で、桜皮細工とも呼ばれています。

飛騨春慶(岐阜)

木目の美しさをそのまま活かした塗りが特徴の春慶塗。岐阜県高山市が主な産地で、飛騨春慶塗ともいわれています。

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【 ティアラ ウエディング(ウエディング限定) 】
【 テイク・ユア・チョイス(洋風総合タイプ) 】
【 絆(和風総合タイプ) 】
詳しくは、各カタログギフトのWEBカタログにてご確認ください。
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