結婚、出産、新築、病気快気など、
内祝いに喜ばれるカタログを総まとめ!

内祝いとは、結婚、出産、新築、入学、病気快気など、家庭の内部(=内)で起こったおめでたいことについて、日頃お世話になっている方や親族に対して「喜びのお裾分け」をするために記念となるような品物などを贈る慣習。日本の贈答文化の代表格といっていいでしょう。
さまざまな内祝いにはそれに応じたマナーがあり、その決め事に沿ってギフトを贈ることが大切になります。多々あるギフトシーンに対し、カタログギフトはオールマイティに活躍する切り札といえるでしょう。


では、各種内祝いのマナーとそれにふさわしいカタログを紹介していきます。

結婚内祝いのマナーと人気のカタログギフト


結婚内祝いとは、新たな門出にいただいたお祝いのお返しに当たります。
披露宴に出席されない方や多くご祝儀をいただいて引き出物だけでは不十分な場合には、結婚式後、お返しの品を贈って感謝の気持ちを伝えましょう。
送る時期は結婚式の後なるべく早めに、遅くとも挙式から1ヶ月以内が妥当です。
内祝いの金額は、地域によっても異なりますが、いただいたお祝いの半額ほどを目安に考えます。
のしは「紅白または金銀10本結び切り」で、表書きは「寿(両家の連名)」「内祝」「結婚之内祝」とし、下段に結婚後の新姓、もしくは夫婦の連名を表書きの文字より少し小さめに記載します。


結婚内祝いに最適。
大人かわいいウエディング専門カタログギフト

『ラ・マリエ(La Marie)』

<全7コース>
3,300円~10,800円(システム料込・税別)

●Point1
業界初のウエディング限定版カタログギフト。ここでしか手に入らないオリジナルアイテムも満載。結婚内祝い・引出物で人気No.1、ブライダルギフトの決定版です。

●Point2
贈り分けに最適なウエディング限定の7コース(3,300 円~ 10,800 円)が用意されています(最大約2,580点のアイテム)。送料・ラッピングとも無料なのも魅力!

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出産内祝いのマナーと人気のカタログギフト


出産祝いをいただいたら、内祝いとしてお返しをするのがマナーです。その場合、いただいた金額の半額程度が目安となります。ただし、両家のご両親や親族、目上の方から高額のお祝いをいただいた場合は、3分の1程度でも構いません。
贈る時期は、地域によって異なりますが、出産後1ヶ月経ったお宮参りの頃が一般的です。
のしは「紅白5本蝶結び」で、表書きは「内祝」または「出産内祝」とし、下段に赤ちゃんの名前を記載します。赤ちゃんの名前をお披露目するという意味もあるため、名前にはふりがなをふっておきましょう。「命名紙」を付ける場合もあるので、両親や地域の慣習に詳しい方に相談するのが賢明です。


出産内祝い専用。
ふんわりとかわいらしいカタログギフト

『コロン(Colon)』

<全11コース>
3,300円~25,800円(システム料込・税別)

●Point1
他のカタログギフトにはない、出産内祝い用の「コロン(Colon)」だけの巻頭特集で特別感アップ! 感謝の気持ちを伝えるスペシャルなページが設けられています。

●Point2
コスメやアクセサリー、テーブルウェアなど国内外の人気ブランドアイテムが盛りだくさん! 贈り分けに最適な全11コース、送料・ラッピングとも無料です。

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新築・引越し内祝いのマナーと人気のカタログギフト


新築内祝いは、新築披露を兼ねてお祝いをいただいた方を新居に招いておもてなしするのが本来のマナー。遠方でお招きできなかった場合や高額のお祝いをいただいた方などには内祝いの品物を贈ります。どちらも新築後1~2カ月以内に贈るのが一般的。
品物の金額は、いただいた額の3分の1~半額程度が目安です。
のしは「紅白5本蝶結び」で、表書きは「新築内祝」「引越し内祝」または「内祝」とし、下段に姓を記載。二世帯住宅の場合は「連名」にします。


日本の“おいしい”を厳選。
お米からおかずまで集めたカタログギフト

『ニッポンの○ 美味しいごはん』

<全3コース>
4,000円~11,000円(システム料込・税別)

●Point1
北海道の「いくら醤油漬け」や京都の「漬物」、福岡の「辛子明太子」、「牛たんシチュー」など、日本各地の米処の特産品の中からご飯と相性の良いおかずが厳選されています。

●Point2
日本人の主食として馴染み深い“お米”は、産地ごとで味も風味もさまざま。全国の米処から個性豊かなお米が厳選されています。「美味しいお米の炊き方」などコラムも充実。

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快気内祝い、快気祝いのマナーと人気のカタログギフト


「快気内祝い」と「快気祝い」は、どちらも病気やケガをした人がお世話になったり、お見舞いなどの心遣いをしてもらった人に対して贈るものです。
本来「内祝い」という言葉は「身内の喜びを近しい方にお裾分けする」という意味合いで、快気内祝いは快気祝いよりも内々で行うものというニュアンスが含まれます。そのような理由から、「病気やケガが全快してすっかり良くなった」という場合には快気祝いを、「病状が良くなって退院はしたものの、まだ通院は続く」というような場合には「快気内祝い」と使い分けるケースがあります。
どちらの場合も、贈るのは退院してから10日~1ヶ月以内、金額はいただいたお見舞いの3分の1~半分くらいが目安です。
のしは「紅白結び切り」で、表書きは「快気祝」や「快気内祝」とし、下段には体調を崩していた本人の苗字を記載します。


こだわりの美味しさ満載。
名店の味を自宅で楽しめるグルメ専門カタログギフト

カタログギフト 『ア・ラ・グルメ』

<全11コース>
4,000円~51,000円(システム料込・税別)

●Point1
日本全国の名店の味を自宅で楽しめる、上質な食の贈り物。老舗の一品や憧れの人気店のスイーツをはじめ、グルメな方にもご満足いただけるこだわりの美味が満載。

●Point2
1冊から2つの美味しさが選べるダブルコースも人気。大人には「お酒」など、お子さんには「お菓子」と、家族全員に喜んでいただけます。1冊で最大約400点を掲載。

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入学・進学内祝いのマナーと人気のカタログギフト


入学・進学内祝いを贈る時期は、お祝いをいただいてから1ヶ月以内が一般的です。
お返しの相場は、いただいたお祝いの半額程度が目安。
のしは「紅白5本蝶結び」で、表書きは「入学(園)内祝」や「内祝」とし、下段に子どもの名前を記載します。注意点としては、内祝いを贈ろうとしている場合でも、入学祝いを受け取ったら、すぐに書状か電話で感謝の気持ちを伝えるのを忘れないことです。その際には親だけでなく、必ず子ども本人からも直接「ありがとうございました」と伝えるようにしましょう。


本物志向の大人へ。
「家庭画報」が選んだ特別感あるカタログギフト

『家庭画報の贈りもの』

<全3コース>
5,800円~15,800円(システム料込・税別)

●Point1
販売部数・知名度ともにトップクラスの高級誌とコラボしたこのカタログギフトは、50~60代の大人の方への「信頼」と「安心感」のある贈り物として絶好です。

●Point2
家庭画報の考える「夢」、「美的」、「暮らし」をコンセプトに、それぞれのスタイルに合わせた選りすぐりの商品をセレクト。特別感のあるギフトで感謝の気持ちを伝えます。

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開店・開業内祝いのマナーと人気のカタログギフト


お店や事務所などの開店・開業祝いをいただいたときのお返しは、セレモニーを開催するかどうかによって異なります。
お祝いのパーティーを開く場合は、そこに招待することがお返し代わりになります。また、招いた方がお帰りの際には、簡単な引き出物をお渡しするといいでしょう。このような会を開かない場合や、来られなかった方に対しては、内祝いやお礼として品物を贈ります。こうしたケースでも、予算はいただいた金品の半額を目安にしましょう。


洗練された和風デザイン。
細やかなおもてなしの心を届けるカタログギフト

『和(なごみ)』

<全16コース>
2,800円~50,800円(システム料込・税別)

●Point1
高級感ある落ち着いたデザイン。年配の方から若い方まで、年代・性別を問わずご満足いただける商品を数多く取り揃え、贈り先様一人ひとりに「本当に欲しいギフト」を贈れます。

●Point2
有名ブランドのアイテムや名店のグルメ・スイーツなどコース最大2,550点掲載。贈り分けに最適な全16コース。掛け紙(のし)、包装紙、挨拶状・奉書、宅配料はすべて無料!

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その他の内祝いのマナーと人気のカタログギフト


結婚内祝い、出産内祝いなど代表的な内祝いの他に、就職や昇進、退職、子どものお祝い事、長寿祝いなど、お祝いをいただくシーンは多々あります。
こうしたお祝いのお返しをする場合も、内祝いが使われることがあります。これは、お返しという言葉が失礼にあたるためです。これらのさまざまな内祝いの場合も、予算はいただいた金品の半額を目安にすると良いでしょう。


全国47都道府県をコンプリート。
“美味・名品”を選べるカタログギフト

『日本の贈り物』

<全8コース>
3,800円~15,800円(システム料込・税別)

●Point1
全国47都道府県が誇る「美味・名品」を厳選して掲載。豊かな風土に育まれた美食や長年培われてきた職人の技、匠の技巧が詰まった日本にしかない品物を発見できます。

●Point2
多くのMade in Japanを掲載している『日本の贈り物』は、「安心・安全」なものを贈りたい方や、受け取った方に「品質の高さ」で満足していただきたい方に最適です。

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内祝いは、日頃お世話になっている方に対する「喜びのお裾分け」です。マナーをわきまえ、それにふさわしい品物を送れば、感謝の気持ちは必ず伝わるもの。ぜひ、この記事を参考にそれぞれの内祝いに最適なカタログを選んでください。